« 北海道開拓の村(1)・・・官舎と住宅 | トップページ | 北海道開拓の村(3)・・・市街地と漁村群 »

2011/02/13

北海道開拓の村(2)・・・馬そり

開拓の村では、夏は馬車鉄道、冬は馬そり(ばそりと読みます)が走っています。昼食後、管理棟の受付で申し出ます。270円を出すと肩から掛けた車掌鞄(昔名古屋の市バスの車掌もこんなのを掛けていたような気がします)からチケットをくれます。ではこちらへ、と案内されます。

Imgp9518

私が乗り込むと、そこにいたおじさま二人も乗り込もうとします。有料ですと言われ、一旦は降りかけたおじさま方ですが、値段を聞いて再度乗り込み、出発です。私一人だけじゃ申し訳ない気がしていたのでちょうどよかったと思います。

Imgp9519

この方がそりの馭者。
そりには膝掛け(分厚い毛布です)も用意してあり、快適です。

Imgp9520

« 北海道開拓の村(1)・・・官舎と住宅 | トップページ | 北海道開拓の村(3)・・・市街地と漁村群 »

2&4(Wheels)」カテゴリの記事

コメント

帯広で「ばんえい競馬」を観戦した時、
道産子系の馬力に腰を抜かして驚きました。
400㎏は軽量級で700㎏を曳くレースもあるとか…
説明を受けて気の毒になってきましたら、
ギャンブルの方は外れまくりました(泣)


>naoさん
私たちが乗った馬そりは軽量級くらいの重さはあったんですね。ローギアはちょっとかわいそうでしたが、走り出したらさほどでもなさそうでした、って前から見ていないので実はわかりませんが。歩き方は並足です。競馬は駆足になるのでしょうか。でもそれじゃ橇が浮いちゃいそうですね。

私の北海道ツーリングのときに見た
「ばんえい競馬」のレポート動画を下記に。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1547769587&owner_id=15507090

>naoさん
ばんえい競馬、初めてみました。直線だけなんですね。ほほえましいというか・・・
結構なスタートダッシュ、ただ橇が重いからびゅ~っといきませんけど。土は雪より摩擦係数大きそうだからなおさらだけど。そしてやっぱり駆足なんですね。
で、また疑問がわいてきました。騎乗の場合だと、駆足は馬の腹を足である形にタッチして伝えるんですが、橇の場合(馬車でも同じですが)どうやってそれを伝えるのかな?実は駆足させるのって初心者には難しく、2度ほど落馬したことがあります。ただ、馬はとても賢い動物なので、雰囲気だけでやってくれたりもしますのでいかがなものか。

MIXI以外からお越しの方用に別のリンク張っておきます。
http://www.youtube.com/watch?v=58XnzHd3nao&feature=player_embedded

そしてこれが動物虐待かっていうことについては、はなはだ疑問です。たかだか数分のレースですし、これが虐待なら動物園はみんな虐待になっちゃう。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54873/50860846

この記事へのトラックバック一覧です: 北海道開拓の村(2)・・・馬そり:

« 北海道開拓の村(1)・・・官舎と住宅 | トップページ | 北海道開拓の村(3)・・・市街地と漁村群 »

ブログパーツ

  • COUNT FROM 2005/4/15
  • サイト内検索
無料ブログはココログ