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2011/04/22

飛騨小坂、湯屋温泉 泉岳館(2)

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食事は部屋食です。しかも今日は空いているので隣の部屋を食事に使わせてくれます。
期待通り、温泉水のカクテルが出ました。炭酸がさわやかです。毎日飲んだら体にいいかもしれません。口取りは、山菜と土筆の酢の物、もろこ(?)の煮物、ナツメの煮物。ナツメは母が大いにほめていました。料理がずら~っと並んでいるのを見ると食欲減退する私にとって、次の料理は脇のお膳に置いてあるのはうれしい配慮でした(この値段で、しかも部屋食で、懐石みたいに1品ずつ出せとは言えませんもの)。あ、もちろん、焼き物や揚げ物はできたてを運んでくれます。

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次のビールは、湯屋温泉の源泉水で仕込んだという地ビール。泡立ちがよく、こくのあるタイプです。焼き物は1諭吉さん予算なので豚でしたが、0.5諭吉UPの通常の予算なら飛騨牛です。

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岩魚の刺身、山クラゲの梅肉、山菜とアミタケの和え物。日本酒がほしくなり、注文します。


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アマゴの塩焼き、タマネギをまぶしたしんじょうです。どちらもなかなかにいけます。煮物もしっかり作ってあります。


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アズキナ、コゴミ、ふきのとうの天ぷらです。からっと揚がっています。蕎麦もあります。もうお腹いっぱい。

ご飯の後、締めはよもぎ餅。
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草のにおいがいっぱいでした。

満足して部屋に戻ると、たのんでおいた湯たんぽが、お布団の中にいました。幼い頃を思い出し、思い出話に花が咲きました。

翌朝はまた例の露天に浸かってから朝食です。今度は広間でです。

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おかずいろいろ、汁は野菜のごろごろで、しっかり味が含ませてあります。卵かけご飯のために割り醤油が作ってあり、こういうひと手間がうれしく感じました。また、食後のコーヒーがなかったり別料金だったりする旅館が多い中、ここは温泉水で入れたコーヒー付き。なかなかいい宿です。

湯屋温泉 泉岳館のHP→こちら

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コメント

ここのところ金欠病だし、
お遊びもままならずに自重ぎみ。
こんな温泉旅行もいいなぁ~
湯けむり女旅、ごっつあんですhappy01

「ソーダ、湯屋 行こう」

っていうキャッチフレーズが浮かびましたcoldsweats02

>naoさん
秘湯を守る会の宿では震災の影響か特別プランがたくさんあって、こちらも1泊2食で1諭吉さんでした。安い親孝行です。錦で飲むよりいいですね。41号線は平日でも高速乗らないですいすい行けますし。

次回行くときは「ソーダ、湯屋 行こう」とつぶやくことにします。

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