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2011/05/08

スリリングな大竜頭・・・竜頭山(3)

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竜頭山山頂からさらに登山道は続きますが、このような看板が立っています。「愛知の130山」にも山頂から先の案内はありません。ちなみに1994年の「愛知の100山」の竜頭山の記事は1987年の踏査で、「130山」の98年よりさらに10年前のものですが、今読んでみると民家の状況や山頂の状況が変わっていることがわかり、大変に興味深いです。

さて、看板を気にせず進みます。山頂からはおおむね下りです。杉の植林の中にも花が咲いていると楽しい気分になります。
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そしてまた同じ看板があります。
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行く手が見えません。端まで行くと大変な急降下だとわかります。

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幸いにつかまりやすい樹もうまい具合にあり、鞍部に降ります。と、目の前に巨大な岩。

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近いので全体が入らず残念です。道標があり、「大竜頭 この上 足元に注意」とあります。

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こんな景色をよじ登ります。鎖もないので、ぐらつかないか確かめながら木の根や石につかまりよじ登ります。イワカガミもたくさん咲いていますが愛でている余裕がありません。10分ほど格闘の後、大竜頭に立ちます。道標にはやはり「大竜頭制覇おめでとうございます」とあります。そしてもう1枚の道標には「この先危険! 眺望良いが急傾斜の岩場・両側断崖絶壁」とあり、

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「死亡事故の発生現場」と書かれたんじゃ、行く気も萎えます。シロヤシオも咲いてますけど。

さて大竜頭には石仏が並んでいます。

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この方はどなたでしょうかね~

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台座を見ると昭和2年作?でももう少し新しいように見えますけど。

降りる前にこれを口に放りこんで、来た道を戻ります。

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小竜頭の分岐で出合ったご夫婦が追いついてきたので少し話をしますが、今日山で会った人はこの方々のみ。静かな山で、リフレッシュしました。また、行動時間5時間ほどでしたが、ずっと悩んでいた膝の痛みが出ませんでした。フラダンスの効果が出てきたのかしら?

帰りは稲武ドングリの湯で汗を流そうと思いましたがリフレッシュ工事中でした。

おまけ・・・帰りの高速で豊田から鈴鹿見えました。大分黄砂が薄くなったよう。

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