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2011/08/05

伊豆ツーリング(3)・・・雲見園

雲見園は宿のご主人自ら釣った魚を出されているということで、お風呂も手作りです。個室はたったの5室、定員18名というかわいい宿ですが、一人とか二人とかで来るにはとてもくつろげます。

まずはともあれお風呂に浸かることにします。私の部屋は「雪富士」。
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予約ボードにプレートを貼って貸し切り風呂に入ります。今夜の客はもう一組のご夫婦だけで、先にお風呂は入られた模様です。
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このサンダルに替えて、海が見えるよう高いところにある貸し切り風呂に、階段を上がって行きます。


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階段の途中にはこんなくつろぎ場所もありますが、これはお二人様用ですね。
階段の上からは雲見の街が見渡せます。
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入り江の奥の少しの平地にある小さい街です。このローカル感がたまりません。
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お風呂です。開放感があります。もちろん源泉掛け流し、お湯を割ったりもしていない、100%温泉です。海のそばゆえ、舐めると塩辛いです。お湯は毎日張り替えているそうで、そのためかとてもきれいな浴槽です。
詳細はお宿のホームページでチェックしてみてください→かわいいお宿 雲見園

さて、ご飯は宴会場に移動です。まずは「秘湯ビール」にします。
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秘湯を守る会限定のブナの樹から採取した酵母を使ったビールです。先付は、さざえの壺焼き、エイヒレ、小芋の田楽。
でも、その前に食前酒をいただかなくちゃ。
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桜のお酒です。箸袋にはこんなふうに書かれています。
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特別の一品はアワビの踊り焼きです。基本的に蒸し焼きですが、バターが載っています。おばあちゃまが火を着けてくれます。
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蓋をしてしばし、酒を振りかけるため蓋を取ると、アワビさん、熱いのを避けて蓋にくっついていました。
アワビが焼ける前に刺身が出ます。
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鯵、いさき、金目などです。ちょこっとずついろいろがうれしいです。お酒を注文します。もう一組のご夫婦は最初にお銚子4本たのまれていて、会話はしませんでしたが同じ部屋の方が飲む人だとやっぱりうれしいです。
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カレイと地海苔の茶碗蒸し。ご主人の創作料理っぽいです。
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カサゴの焼き物。
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新レンコンで作った饅頭をカレイの煮付けの上に乗っけたもの。「食べてみてください」とご主人。新作かしら。
「ご飯は後で出しますけど、遅いようなら呼んでください」という酒飲み思いの言葉もうれしいです。
締めはカニの味噌汁と、心太の黒蜜かけ。テングサは普段から少しずつ集めているみたいです。
とても満足しましたが部屋に帰ってまた缶チューハイ飲みました。

実は到着時から部屋の窓が開けてあってエアコンは付いておらず、最初は少し暑いと思ったのですがそのままにし、夜も海の音を聞きながら眠りました。

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コメント

海の幸を満喫ですね。お一人様だとどうしても割高になってしまいますがリッチなノビネコさんなら大丈夫な様ですね(笑)暑い夏場はどうしても涼しい奥飛騨とか信州を行き先に選んでしまいますが、この心地良さそうなお写真を拝見していて三重とかもありかな…と思いました。

コロリンさん
けっしてリッチなわけではないんですけど、行けるときに行かないといつまでも連休が取れないのでね。
この宿、お一人様では2000円アップくらいだったと思います。まあしかたないね。アルコール入れて1万数千円だから、安いと思います。
当初は暖かい伊豆は冬場に取っておこうと奥飛騨を当たってみましたが、書き入れ時にお一人様は嫌われてしまいました。やっぱりウエルカムな所に現れたいですから。

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