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2011/11/08

丹波の鹿を食べに

中土佐ツーリングとレンちゃんですが、先週末は丹波へ鹿肉を食べに行こうと約束していました。もちろん当初の予定ではツーリング。6時起きの予定でしたが30分寝過ごし、ノンストップで三田のコルリ珈琲に9時15分前に到着。間に合いました。雨が降りそうなのと、まだ先週末使った手首の筋肉痛が回復していないので今回は車です。

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ここでモーニングです。コーヒーにトーストとゆで卵がついて400円。こう書くと普通のモーニングなんですが、私には初めてのものが・・・なんと、ゆで卵のカラがつるりんと剥いてあります。しかもゆで加減もばっちり。1時間以上おしゃべりしてから出発です。おおむね北上です。


篠山市内に来ました。沿道ではちょうど季節なのか、そこかしこに黒豆の枝豆を売っています。
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なるほど、畑にはそれらしき作物がいっぱい植わっています。
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さらに北上して丹波市内に来ます。丹波市「柏原」(かいばら)に、目的地があります。
はい、ここが駐車場です。

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看板の向きが車道と平行なので、知らない人は通り過ぎてしまいそうです。
車を置いて路地を入ります。バイクでも路駐できない、狭い道です。

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カメラの位置情報は「柏原歴史民俗資料館」と出ていますが、ここが鹿料理の店「無鹿」(ムジカ)です。築100年の町屋を店舗にしているので、とても落ち着いた雰囲気です。店内のあちこちに鹿の置物があります。
料理の方は、皆さん軽めでいいということなので、1880円のコースにします。

まずは、前菜盛り合わせ。

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鹿肉レバーペースト、鹿肉のスジ煮込み、セロリの粕和えなど。私は我慢できなくてキリンフリーを追加します。
ジャガイモのスープ、五穀ご飯、きゃらぶきが出て、メインの鹿のもも肉の山芋掛けと続きます。

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鹿肉は低脂肪高タンパクだそうです。メインは鹿ロースのソテー赤ワインソースも選べます。
あと、デザート。パンナコッタともう一品でした。

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お腹いっぱいになりましたが、欲を言えばもうちょっとお肉が食べたかったかもしれません。

雨が降らないのが皆かえって恨めしいところではあります。道の駅「丹波おばあちゃんの里」にちらりと寄り、そこからさらに北上します。

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すぐそこにとても形のいい山があり、登るのに良さそうだと思っていたら「三尾山登山口」の案内板がありました。後で調べたら「丹波富士」というようです。

その先、気持ちのいい道を走って、皆さんとお別れしました。私は道の駅「瑞穂の里・さらびき」を目指します。


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さらびきでは、イチョウが見頃でした。


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そのあと、「丹波マーケス」「京都新光悦村」「スプリングスひよし」と巡りました。

スプリングスひよしは、日吉ダム一帯の広大なエリアを道の駅にしたもので、
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ここでお風呂に入って終わりにしようとも思ったのですが、もう一駅、峠を越えてみようと決めてしまいました。
選んだルートは府道364号線。少し走って、しまったと思いました。車幅ギリギリくらいの道が、緩やかですがえんえんと登っていきます。ガードレールも部分的にしかなく、対向車が来たら嫌だな、倒木・落石があって先へ進めなくなったら嫌だな、濡れ落ち葉で滑ったら嫌だな、とネガティブな考えばかり、しかもどんどん暗くなっていきます。

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感覚的には写真よりずっと暗いです。

上り詰めた高いところに「京都市」の標示があり、ちょっとほっとします。が、そこからも林道のような道で、京都市にはこんな田舎が存在しているのだということにとても驚きました。その後国道477号で下りてきてようやく「ウッディー京北」を見つけたときはあんまりうれしくてつい笑ってしまいました。

というわけで道の駅6箇所を巡り走行距離540km、久々のロングドライブでした。つきあってくださったmatlusさんと奥様、目玉さん、どうもありがとう。

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コメント

みなさま こんばんは

えー 地元じゃないですか。 電話いただいたら、30分以内に駆けつけたのに。 今度は恐竜掘りと油ののった篠山のボタン鍋でしょうか。 

赤とんぼさん
篠山の黒豆はすぐ近所だと赤とんぼさんがおっしゃっていたと目玉さんとmatlusさんに聞いたのですが、いや赤とんぼさんとこはずいぶん向こうということでした(^◇^;)
恐竜、まだ掘れますか?

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