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2011/11/26

秋の京都旅行(5)・・・南禅寺水路閣と順生

永観堂と南禅寺は隣のようなものですが、間を琵琶湖疎水の一部が勢いよく流れ落ちてきます。
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後から調べて知りましたが、扇ダム放水路です。この水は野村美術館の脇を下り、疎水記念館の前に出ます。
放水路の先の門から南禅寺境内に入ります。
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向こうから来る女性たち、同じ着物を着ています。その後で行き会う人たちも同じ。尋ねてみるとさっきちらと見たこれでした。
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開山大明大師毎歳忌。信心深い門徒ということなのでしょうか。京都以外でこういうのってあるんでしょうか。

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方丈の前を通り、念願の水路閣へ。
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前からとても来たかったところです。
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傾斜地にあるので、アーチの大きさが橋に行くと小さくなります。
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橋の上は当然に水路です。
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水路閣の奥、景勝院に行ってみます。
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おや、裏の山が崩壊したみたい。
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やっぱりそう。
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「裏山崩壊復旧並現住在職五拾周年」の記念植樹がありました。住職さんとお話しをされたSさんによれば、ここのご住職は十代の頃、春日井の神領にあった生家が戦争で何もなくなり、この寺にもらわれてきたそうです。

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再び水路橋のアーチをくぐります。補強工事をやっているようです。

法堂の前から三門を臨みます。上に上がっている人が見えます。行くしかありません。
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急な階段を上がります。
東の眺め。
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西の眺め。
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昼食は、南禅寺順生でゆどうふです。
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ここは江戸時代の医学校。
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石門は国の登録有形文化財だそうです。
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「順生書院」を左に見て、奥の料亭へ。池の端に群生しているのはホトトギスです。
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湯豆腐は実にシンプルなものでした。
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白味噌たっぷりの田楽も、名古屋人には新鮮でした。
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庭のシュウメイギク。

この後は通りに出てタクシーを拾います。
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インクラインです。こんどはじっくり疎水に絞って見て回りたいものです。

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コメント

私も毎年、この時期、紅葉目当てに、カメラをぶら下げ、このコースを散策します。今年は、紅葉が、あまり美しくないようですね。今年は、行くのやめました。

くららさん
昨日はお疲れ様。
今回の旅行、もみじばかり狙ったので、かえって秋を感じにくくしてしまいました。桜や銀杏はちゃんと紅葉してましたので。
個人で行くのでないと、ジャストの季節を捕まえるのは難しいですね。

琵琶湖の入り口から「琵琶湖疎水」をバイクでたどってみようと何年か前に考えた事が有りました、地下の部分が多いんだよね!何時はかと思ってます。

http://portal.nifty.com/2009/10/19/a/

yasuさん
琵琶湖疎水をたどる旅、私も数年前から画策しています。
アドレスでなら回れそうかしら?

帰路はちょっとツライかもし知れませんが、小回りの利くバイクの方が良いと思うな!

僕も行くならセロー

疎水もいいけど、ねじりまんぽもおもしろそうだね。岐阜県内にもあるそうだから暖かくなったら探索してみたい気がします。

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