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2012年4月に作成された記事

2012/04/25

十津川村旅行(6)・・・昴の郷から果無へ(小辺路ウォーク)

十津川村、昴の郷に車を置きます。P1030145

まずは珈琲をいただき、昼のお弁当にパンを買います。十津川村にはコンビニはありません。
外へ出て「野猿」に乗ってみます。
P1020860

一人乗りで、揺れますが吊り橋よりはいいです。行きはよいよい、しかし戻るのに無茶無茶力がいります。白い綱を引っ張って戻るのです。少しだけ進んで引き返したのでよかったです。ちなみにここにあるのは遊具のようなものですが、十津川村では実際に吊り橋の代わりに使われています。まったくもって度胸の育てられる生活です。

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2012/04/23

十津川村旅行(5)・・・十津川の秘湯 神湯荘

今回のお宿は、秘湯を守る会の神湯荘。十津川温泉郷のうちの「上湯(かみゆ)温泉」地区で、志古から国道を戻り、国道425号線に入ってすぐに上湯川沿いに別れ、心細いような道を5km程走った先にあります。

P1020781

桜に囲まれた神湯荘が見えてきました。

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2012/04/22

十津川村旅行(4)・・・台風の爪痕残る熊野川

谷瀬の吊り橋の後は、ちょっと急いで渡船場に向かいます。瀞峡へのウォータージェット船に乗るのです。ちらしによれば・・・
未曾有の大水にもかかわらず、一隻も流されなかった「幸運のジェット船」
です。
ルートはこんな感じ。
Photo
熊野川から支流の北山川に入り、瀞峡まで45分の旅です。

実はこの船には3年前「川の熊野古道」ということで途中まで乗ったことがあります。そのときの様子が思い起こされ、去年の台風の爪痕を強く感じるものとなりました。
※3年前の記事→川の熊野古道

 
今回の様子はスライドショーにまとめましたのでどうぞ。

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2012/04/18

十津川村旅行(3)・・・谷瀬の吊り橋と風庵

十津川村は日本一広い村ですが、一方日本一吊り橋の多い村でもあります。
村内に60基以上ある吊り橋の中でも特に有名なのがこの「谷瀬の吊り橋」。
P1020565
昭和29年に架けられたた、日本一長い生活用吊り橋です。

P1020567

では、渡ってみることにします。

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十津川村旅行(2)・・・国道168号線、桜と崩落と

国道168号線は紀伊半島を縦断する幹線道路で、今回の旅はこの道路上を巡ったものです。
P1020501

五條市に入った頃は、桜と、高いところにまで作ってある柿畑で、話が盛り上がっていました。
P1020492

が、大塔を過ぎてから山腹の崩落が目につくようになってきました。去年の台風12号の爪痕です。あるいはもっと以前の台風の痕かもしれません。

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2012/04/15

十津川村旅行(1)・・・旅の始まり

一度行きたいと思っていた十津川村に行ってきました。1泊2日の旅です。
まずは早起きして法隆寺近くに住むCさんちに向かいます。

P1020453

いつものように鈴鹿山脈を右に見て。写真は鎌ガ岳。今年は登りたいな~などと考えながら、東名阪から名阪国道へ。

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2012/04/07

霰やこんこの釈迦ガ岳(2)

P1020215
釈迦ガ岳の最高地点「松尾尾根の頭」は主稜線から見るとこんな感じ、左の丸いところです。右のガレ場は「大陰のガレ」と呼ばれています。登山道はこんな感じになっていたはずです。

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2012/04/05

霰やこんこの釈迦ガ岳(1)

P1020267

sistercancerさんとは年賀状ロケ以来の山です。なんと偶然前々日のバスで遭遇し、車内で打ち合わせ会議に。お互いに「そろそろ鈴鹿の雪も消えてきた」=「行くなら鈴鹿ね、でも混んでるとこは嫌」ということで一致し、目的地は釈迦ガ岳ということになりました。当日はnorinekoもついてきて久々の3人登山です。

写真中程の最高地点(三角点より高い標高1097m)「松尾尾根の頭」までおよそ2時間、そこから稜線を向かって左に歩きました。
さて、その詳細。

9時前に朝明渓谷のヒュッテ前駐車場に到着します。すでに20台ほどの車が駐まっています。支度を始めると係員のおじさまがやってきて、今日は天気の回復が遅れそうだとの忠告をくださいます。果たしてやはりそのようになったのですが・・・

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