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2012/06/10

京都 伏見の旅(6)・・・月桂冠と黄桜

月桂冠大蔵記念館は、十石舟を下りてすぐのところにあります。
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入館料300円を支払って入ります。

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酒造りの道具の展示。今大きな酒蔵では機械に変わっているんだろうけど、数年前まで新酒の時期にお邪魔していた三重の酒蔵では、今も同じ木の道具があった、と別の意味で感動しました。


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明治の終わり頃のコップ付き瓶。このレプリカが限定品として売られていましたが、荷物が重くなるので断念しました。

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昭和8年の、幻のポスター。当局に差し止められたということですが、素敵です。しばらく見入ってしまいました。

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利き酒コーナーでは2種のお酒と杏のワインを味見。

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中庭の井戸は名水「さかみづ」です。

お土産にワンカップをいただき、いい気分で黄桜カッパカントリーへ。

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ここにも酒にまつわる展示があります。

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名水「伏水」(ふしみず)はペットボトルでお持ち帰りの方も。

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地ビールレストランは奥にあります。
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時間も早いので空いています。

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まずは地ビールの飲み比べ。京都で最初の地ビールだそうです。

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大根サラダのうえに納豆が載っていて、なかなかにおいしいです。

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次もまた飲み比べ。今度は早稲田と京大の共同開発で生まれた現代ビールや発泡酒です。

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カッパのポテトサラダ。

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酒ハイボールまでで早めに切り上げ。宿に預けてあった荷物を引き取りに行き、京都駅に移動してだめ押しのスーパードライ・エクストラコールドとなりました。


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飲み食い」カテゴリの記事

コメント

お酒に強い方は、いくら飲んでも
入っていくからいいなぁ~。しかも楽しそうだし。
お酒が喜び…っていう感覚がさっぱりわかりません。
下戸に生まれた哀しさですかね。
生ビール中1杯、薄めのチューハイ2杯で、泥のように眠りこける
わたしからすると、京都駅でまた飲みたくなる…という、
その気持ちがまったく理解できずに、残念です。

名水の写真が重複しているような…
美味しい水をわたしも飲みたくなりました。
お酒でなくてすまんですが…

秋の三十石船ツアーでは違う楽しみをしたいと思っております。
楽しい仲間とお酒を飲めるのは人生の醍醐味ですね。
火曜日はどうぞよろしくお願いします。

寺田屋には 行かなかったの?竜馬がはやっていた時は
大行列だったのにね!

naoさん
飲み比べは100cc×3ですから、生中1杯より少ないです。
本当は日本酒の利き酒セットも飲みたかったんですが、
宿に荷物を預かってもらってたしね。
(その荷物に靴も入ってたし)

名水の写真、入れ替えたはずだったんですが…
また同じのを選んじゃったのかな?
伏見の水はみな柔らかい、お米とお友達になる水でした。

もう一人の講師Mさん
秋の伏見もいいんでしょうね。
またよろしくお願いします。

のりひとさん
今回寺田屋は時間切れ。
ああいうところではゆっくり先達の気持ちを想像する時間が欲しいものです。
伏見はまた行くことになりそうだから、次回。

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