« 関ヶ原ツーリング(1) | トップページ | チャオ御岳から継子岳 »

2013/07/06

博多の水炊き

P1080125

博多に2泊で出かけます。セントレアからの空の旅です。今回はちゃんと窓側の席を取ってありました。機長のアナウンスによれば、揺れの少ない高度を飛んでいるとのこと。その高度はもしかして低いところ? ずっと地上が見えていました。おかげで道中ほとんど、地形を追っているということになりました。北に海岸線が見えていて、空から八郎潟を見つけたときのように、なにか記憶にある相似形がないかと探していました。でも、一つも確証の持てるものはありませんでした。あっというまに九州上陸。私にとっては44年ぶりです(ってほとんど初めてじゃない)。

P1080148_2

福岡空港は街の中にあるので、地下鉄駅もあります。manacaで乗れちゃうのがうれしいです。駅3つほどで福岡駅に到着。ここはJRとの総合駅です。

P1080149

ここで、AさんとYさんが出迎えてくれます。外に出ます。


P1080153

ひときわ目を引くのがこれ。

P1080151

「山笠」の時期なんです。Aさんによれば、普段は穏和な博多っこが、この時期には戦闘的になるのだそうです。街を歩けば、こんな格好の人を見かける時期なんだそう。


P1080156

いったんホテルにチェックインし、バスで移動します。

P1080159

これもmanacaが使えます。


P1080162

何ともうれしいです。那珂川を渡ったあたりでバスを降ります。

こんな景色が博多らしいのかも。

P1080164

このあと、フォルテシモ福岡オフィスを訪問。

P1080168

気持ちよい相談ルームです。

ここからはタクシーで移動。賑やかなところを通り抜け、到着。


P1080183

鶏の水炊きコースです。博多華味鶏の鳥善さん。

P1080186
お通しは皮のあたりがおいしいです。

P1080187
刺身三種盛り。ゆず胡椒でいただくのが博多風。しょうゆも、ちょっと甘い九州の味です。

P1080190
「酒に笑う人生」、いいですね。

P1080189

手羽先の煮物。骨がするっと外れます。

P1080191
軟骨から揚げ。身がいっぱいついてます。

P1080192

水炊き出ました。あら、「水」じゃなくて、白濁スープだ。豚骨ラーメンもそうだけど、こういう出汁が博多らしいのかな。


P1080193
まずはスープにちょこっと塩味つけていただきます。そうなのね。

肉をどさどさ入れた後、つくねもどさどさ入れます。

P1080195

P1080196
たくさんじゃ~

名前に惹かれて「あまねこ」いきます。


P1080197

夢中で食べた後、雑炊です。

P1080203

締めのデザート。

P1080206
黒蜜味でございました。

このあとビルの上層階にあるラウンジでウイスキーを2杯ほど。ガラス張りで外の景色がよく見えるというのも、名古屋にはあまりなさそうです。

20130706_072329

朝ご飯は、土産にもらった鶏ご飯でございました。Aさん、Sさん、おつきあいありがとうございました。

« 関ヶ原ツーリング(1) | トップページ | チャオ御岳から継子岳 »

おでかけ」カテゴリの記事

飲み食い」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54873/57733280

この記事へのトラックバック一覧です: 博多の水炊き:

« 関ヶ原ツーリング(1) | トップページ | チャオ御岳から継子岳 »

ブログパーツ

  • COUNT FROM 2005/4/15
  • サイト内検索
無料ブログはココログ