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2013/07/20

チャオ御岳から継子岳

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早々と梅雨明けとなったのに、小雨のぱらつく天気となった7月半ば、当初の予定であった白山を断念して急遽御嶽山を目指すことになった。朝3時半出発。今回のメンバーは同級生のJさん、その山仲間のMさん、モンちゃんさん、の4人である。

天気は悪いがとりあえずチャオのセンターハウス前に駐車する。登山客らしい他の車はないが、陸上部の学生たちが合宿の模様だ。センターハウスでトイレを借り、歩き始める。


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ほぼ同じ等高線上の簡易舗装の道を行く。


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雨に洗われて緑が美しい。

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50分ほど歩いたところにこんな標識が出ていたが、通り過ぎる。

が、実はそこが登山口であり、道が下っていって怪しくなって引き返してきたのだ。早くもロスタイム15分。


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皆様もお見逃しなきよう。

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露繁き道、最初からレインパンツはいてきた方がよかったかな、と思ううちに雨がぱらついてくる。


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ザックカバーを掛けあったり、レインウェアを着たり、止まっている時間が長い。


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原生林だ。ウグイスが鳴いている。


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どこも濡れているので、立ったまましか休憩できない。

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カニコウモリ、とモンチャンさんに教えてもらう。この葉っぱをとにかくたくさん見かける。

お腹が空いてきたので、小休憩。登山口から100分だ。チタンのカップとスプーンは、これがデビューである。

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休憩すること30分。では、先に進もう。

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この先は岩が多くなってぐんぐん高度が上がり、歩みも一段とのろくなる。

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イワカガミも咲いている。

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カニコウモリはとげとげだ。

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倒木更新もたくさん見られる。

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雪渓に出くわした。急斜面だ。

上を見る。この先が多分頂上だ。


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下は岩があって、滑落したらケガをする。


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もっと先は麓が見える。

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アイゼンもロープもない。幅も10m位はあるので、先に進むのは諦める。標高2450mくらいのようだ。また休憩とする。

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こんなに高いところでも岩に虫が停まっている。そして、低いところからずっとそうなのだが顔の周りをブヨが飛び回っていて嫌な感じだ。

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この葉っぱ、きちんと折りたたまれていたのが今開きましたという感じだった。

休憩35分、撤収である。30分ほど下ったところの分岐を、ゴンドラ山頂駅方向へ行く。上ってきたルートは、下りがとても大変そうだと判断したからだ。


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巻くように降りていく。

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途中の休憩所。


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どこもこの椅子が3つずつだ。

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山頂駅に飛び出した。

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お花畑風。

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タンポポが綿毛になったところのよう。

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まずはゴンドラ沿いに降りてみる。

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・・・が、だんだんやばい雰囲気。

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足下にはこんな痛い草があるし。

で、引き返す。


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ゲレンデに出た。
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ロスタイム30分。やれやれ。
ここからは気を取り直してずんずん下る。


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滑って降りるのは何分かかるんだろう。歩くと1時間もかかる。

風呂に浸かって帰る空に虹が出ていた。

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コメント

チャオは子供を連れてよく行ったスキー場です(^^ゞ
(小学生のリフト券が無料なんだよ)
・・・コースとしては頂上から3ルートあって、どれも2200m程

私の場合、飛ばして2分、流して3分ってとこかな
まぁ、、、子供を教えている時は、10分程度かかってましたけど(^^ゞ

ヒデマオさん
あれ?おかしいな~コメント消えてるので書き直し。
2kmを3分、スキーってそんなに早いのね。
歩くと1時間もかかる・・・

のびねごブログをまとめて拝見してFBとの違いを再認識させていただきました。
人生は楽しくかつ前向きに生きたいですね。

もう一人の講師Mさん
FBは消えていってしまうものですからね。
1年前の記事を探しても自分でも見つかりません。

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