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2013/09/08

雨の池の平湿原・・・東信州旅行(8)

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高峰温泉の朝です。マイクロバスのいるあたりだけ群馬県です。

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前夜に、雨でも出発と聞いていました。晴れれば素敵な眺望が、天気が悪ければ三方ヶ峰の三角点が見られるはずだったのですが・・・・

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参加者10名ほどで出発します。

林道を走っていきます。

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天気がよければ素晴らしい眺望なんでしょうが、下界は雲の下です。

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池の平到着。

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ガイドの関さんの注意事項を聞いているうち、雨が降ってきました。だんだん強くなる模様なので、みなレインを着ます。

チップ舗装の緩やかな坂を下りていきます。関さんは「花は全部終わりです」と言っていましたが、まだ残っていて、説明を聞きながら行きます。

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マツムシソウ。松虫が鳴く頃に咲くからの名前。

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ニッコウキスゲの実。

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アザミ。綺麗だと思って手折るとトゲがある。それで「欺かれた」の意味とか。

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ヤナギラン。葉が柳のよう。

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しっかりと雨です。

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名前、忘れました。

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ワレモコウ。

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隈笹だらけです。「熊笹」ではなく、縁に隈のある笹の意味でした。

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いつも登山道で見るのと違って、雨に濡れて綺麗です。


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アキノキリンソウ。

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キオン。紫苑の黄色いのだそうです。

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あたりは唐松がいっぱい。進化していないので、黄葉して葉を落とすのだそうです。そしてこのあたりの黄葉は半端じゃない美しさだそうです。厳しい気候のため、てっぺんが風に吹かれる姿に折れています。南からの風が強いので、北側の枝が長くなっています。


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宿にも北原白秋の詩が架かっていました。

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雷が心配なので引き返して避難小屋へ。また今度いい日に来たときにありがたみがあるからと関さん。ということでMちゃんの山デビューはわずか25分ほどで終わったのでした。

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気温13度。グローブなしの手が少し冷たくなっていました。

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宿に戻ってから1時間ほど関さんのレクチャーを聞きます。こういう人と山を歩いたら楽しいだろうなと思います。鳥の名前、花の名前、何でも知っている。

チェックアウトは出かける前に済ませていますが、お風呂は入れます。今度は1階のお風呂に入ってみます。

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右は源泉そのままの26度、左は41度です。26度はぬるすぎて入っていられません。

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さっきの部屋に戻ります。

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ここは外に野鳥のえさ箱なんかが置いてあり、

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双眼鏡もあって、バードウォッチングができます。

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キジバトさんが雨宿り中です。

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お昼ご飯は軽く、おやきとクルミおはぎです。

名残惜しいですが山を下り、チェリーパークラインの途中から菱野温泉方面に折れます。

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朴の木にでっかい実がついているのを発見。花もでかいけど、実もでかいんですね。

今回は池の平湿原を選びましたが、他のコースも宿から行けるようですし、送ってくれるのもあります。

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黒斑山、登りたいです。

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コメント

いいねえ、山と温泉。
仕事が決まって気持ちが落ち着いたらまた是非ご一緒させてね。

sistercancerさん、就活うまくいきますように! 今は有能な人は引く手あまたですね。

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