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2014/01/26

内川と奈呉の浦・・・富山満喫の旅(2)

帆船海王丸が係留されているあたりは富山新港の入り口です。富山湾の奥には、西から伏木港(高岡市)、富山新港(射水市)、富山港(富山市)の三つの港湾があり、総称して「伏木富山港」と呼ばれています。去年の出張の初日は、それとも知らずでしたが、伏木港と富山新港の間にある新湊漁港あたりを小一時間ほど散策したのでした。

スタートは射水市新湊庁舎。

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ここに車を置いて出発です。風が少し冷たいものの、多分いつもの11月よりは暖かい日です。

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路地を入ると、ウチの子とそっくりな黒猫兄弟がお出迎え。

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セットバックだらけの小径を行きます。

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「汐除地蔵」、海が近い証拠です。

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水路沿いを西に向いて歩くことにします。

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「内川」というのですね。


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水門の向こうは・・・


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海。庄川河口です。庄川は白川郷、五箇山を通ってここで海とつながっていたのです。
河口付近の堤防に上がります。

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西を向けば対岸に工場があり、その向こうはさっき渡ってきた小矢部川、奥に昨年から気にしており、今回上ろうとする二上山が見えます。

堤防には散歩する人もちらほら。
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一旦堤防を下ります。

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ここは「港町」!

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あの大きな木の下にはきっと道標が・・・

P1100555s
ありました。
「三ヶ新の道標」です。案内板によれば、「越後出羽道」を指示する県内唯一のもので、石材は瀬戸内海から北前船が運んできたといいます。

また少し路地を入ってみます。

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銅板の壁に惹かれたのでした。

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脇の祠も銅板葺き。

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隣の高岡で作られたものでしょうか。

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ここも「港町」。


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二重屋根の土蔵。

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三ヶ新の道標に戻ります。ここは河口ゼロメートルでもあります。

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また堤防に上ります。

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行き止まりまで歩きます。

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堤防を下りれば、そこは奈呉の浦に面した新湊漁港。

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漁港の先、奈呉の浦大橋を渡ります。

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ここは大伴家持ゆかりの地なので、万葉集の歌があちこちに。

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東を見れば、新湊大橋と海王丸。実は撮したときは海王丸に気づいていませんでしたが、ブログにアップする前に気づきました。左端のクレーンのようなものの右側、赤っぽいマストが見えます。


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南側は内川です。

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親水公園のようなところで奈呉の浦大橋から離れます。

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港橋を渡って、スタート地点を目指します。これが「日本のベニス」と呼ばれる内川の景色でした(後になって知りました)。


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高岡市万葉歴史館・・・富山満喫の旅(3)へ続く。

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