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2014/05/05

熊野古道の旅(5)・・・川湯温泉 富士屋

国道311号線を西へ大塔川に沿って走り、川湯温泉へ。その入り口に旅館富士屋さんがあります。

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ここは日本秘湯を守る会の会員宿です。

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私たちの部屋は2階です。
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障子を開けると、川。

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窓から身を乗り出すと、ぜひとも入らねばならない、川の風呂が見えます。

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右手前の囲いが富士屋専用、向こうにも囲いがあります。冬場だけオープンの仙人風呂もこのあたりです。川湯温泉は川底から湧く73度の源泉を、大塔川の水で割って入る風呂なのです。

晩ご飯まであまり時間がないので、お風呂は館内の露天風呂に入ることにします。

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熱くて水で割っているためか、さらさらのお湯です。

ついでに内湯も偵察。

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夕食はお部屋食です。


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川のものも海のものも並んでいます。


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お酒もこのあたりのものに。

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ご飯は釜で。

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これも酒の肴になります。


ほろ酔いで、河原の露天風呂に向かいます。フロントでゴム草履を借りて行きます。

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暗いです。浴衣を脱ぐ前に、まず膝まで入ってみます。あれ?下の方は水じゃない!心地よい場所がないか探すうち、足を取られてよろめきます。おっとっと、っとやっているうち、転倒。浴衣の半分びっしょりで、あきらめて部屋に戻りました。支笏湖の丸駒温泉みたいに、宿の人が適温にしてくれるわけじゃないのかな。
 ※支笏湖の丸駒温泉旅館では、底から湧く源泉を支笏湖の水で割っています。→支笏湖畔の秘湯 丸駒温泉旅館(1)

おまけにカメラのレンズカバーを石にぶつけて割りました(泣)。

翌朝のご飯の写真は、割れたガラスを通して撮したので、こんなふう。
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出発までに時間があるので、昨夜の現場を探索に行きます。明るいところならこんなふう。


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そして、お湯の具合がずいぶんいい感じ。やはり、バスタオルでも巻いて、明るいときに入るのが得策のようです。


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川面をじっと見ていると、あちこちで気泡が上ってきて同心円の波を作っています。次回はぜひ明るいときに入ってみたいと思ったことでした。

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