毛越寺(もうつうじ)・・・岩手出張(3)
中尊寺は初代清衡の遺産ですが、二代基衡が着手し、三代秀衡が完成させたのが毛越寺(もうつうじ)。建物は焼失していますが、庭園は往時の姿を残しているといいます。
この絵は往時の様子を伝えるもので、南大門跡に立っています。今回は行きませんでしたが、右側の池周辺は観自在王院跡です。
左手にある本堂は平成元年築です。ここから池に沿って時計回りに見ていきます。
でっかい木。
入らせてもらえません。
その前にはちょうど花菖蒲が咲いていました。
池を西から見たところです。
この左側に、伽藍が並んでいたのですね。
遣水。こんなものが残っていることがすごいと思います。
いまでも5月の終わりに曲水宴が催されるそうです。
振り返って鐘楼跡。
池に浮かぶ竜頭の船はかえって無粋な気もしますが・・・このあいだの曲水宴のときに使ったのでしょうか。
常行堂。
その辺にいそうなお顔です。
常行堂、もともとは向こうにあったのでしょうか。
池の西側に来ました。
人工的な形を発見。州浜です。
そして、これがまた感動もの。出島です。岩が立ててあります。
振り返って州浜の方を見たところ。
毛越寺庭園の全体像は公式HPでどうぞ。パノラマ映像もあります。
毛越寺向かいの平泉小学校。
「私たちは浄土を守ります」
【おまけ】
駐車場の売店に売っていたもの。
味見していないのでレポありません。
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