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2016/04/18

富士五湖の旅(1)・・・十谷温泉源氏の湯

Mさんとの秘湯の旅、今回は富士山の北側を巡ることにしました。年度末を1日だけ残した3月の終わりです。新東名を新清水で下り、国道52号線を北上します。身延線沿いですね。

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清水と甲府を結ぶ中部横断自動車道の工事が進んでいます。


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途中、桜がたくさん咲いているところを発見。

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つくしも生えていて、春が来ていることを実感します。

目的地へは52号線を行けばいいのですが、ちょっと脱線したところで・・・

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怪しいお方を発見。


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何十年もここにたたずんでいらっしゃるのでしょう。夜出会いたくないです。

富士川町に入り、西へ、南アルプスにつながっていく山の方に向かいます。山梨百名山、源氏山につながる道です。

段差の激しい棚田あり、
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廃屋あり、の道です。
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宿のゲートをくぐり、急な坂を下りて、源氏の湯に到着。バイクでは下りたくない坂でした。

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駐車場にスミレが・・・

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と思ったら、お部屋は車の真ん前辺りの「すみれの間」でした。おへやはこたつがあり、こざっぱりした感じです。

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早速に内湯へ。

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浴槽が3つあり、右が熱いの、左は源泉(体感的には水)で、真ん中がぬるい湯です。源泉掛け流しですが、泉温は31度なので加熱しています。お湯は無色透明、あまり匂いもありません。本当は熱いのと冷たいのを交互に入るといいようなのですが、私には無理。
※公式HPに入り方があります。→十谷上湯温泉源氏の湯

窓の外に吊り橋が見えます。露天風呂はあれを渡っていくらしい。時間で男女入れ替え制(夕食後は混浴)です。内湯を切り上げて向かいます。

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吊り橋です。一人ずつ渡ってくださいって??? 橋の上でふざけないでくださいって書いてありますが、当然ふざけます(笑)。スキップした方が実は揺れを感じないんです。


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渓流野天風呂。紅葉の頃ならすばらしいかもしれません。

で、食事です。

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なかなかよい雰囲気です。堀こたつ式の床にはホッカペ。

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むふふ・・・


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メニューでございます。山の味がたくさんです。


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お酒。ビールも飲んだし、骨酒も頼んであったのに、なぜか500ccを頼んでしまった(^_^; 「春鶯囀」、しゅんおうてんかな?と話していたら「しゅんのうてん」と読むのだと教えていただきました。よい名前です。


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なぜだかすごい勢いで食べてしまい、だんだん苦しくなってきましたが、川の魚は当然いただきます。

そして何となく予想していたのだけど、骨酒でかいです。


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一人には多かったです。


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実は部屋に「青唐入り ちびきゅう」があったのでいっぱい頼んでしまったようです。骨酒も、ほしいなら5時前に注文してねとあったので、風呂に入る前に頼んでしまったでした。宿の作戦勝ちです。

朝食はこんなふうにさっぱり。

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Mさんはがっちり食べていました。

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