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2016年5月に作成された記事

2016/05/05

上石津町からの笙ヶ岳(撤収)

GWも終わりかけ、チョイ山には、渋滞に巻き込まれなさそうな養老山地の笙ヶ岳を選びました。出所は七賢出版「名古屋から行く隠れた名山64」。山歩きを始めた頃、平成7年発行なので、いい加減捨てなさいといわれそうですが、マイナーな山が好きな私としてはまだまだ愛用しているわけです。

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名神高速を西に向かい、養老SAの手前に見えてくる山塊が養老山地です。その最高峰が笙ヶ岳で、標高908mです。事前の下調べではすべて東側からのアプローチで、この本のように西側からアプローチした記事は見つかりませんでした。また、国土地理院の地図を見ても登山道がなく、帰ってきてから「山と高原地図」を見ても登山道の記載がありませんでした。それなのになぜ行き先を変えなかったというと、去年の猿山の怪しげな成功体験(FieldAccsessがあれば地図がなくても登れるかも)があり、考える時間もなかったからであり、駄目なら撤収という気があったからであり、そういう条件でも登れたらうれしいなというのがあったからであり。

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2016/05/04

阿武隈の旅(3)・・・あぶくま洞と石灰岩

同行者のリクエストで、平伏沼の次は隣町田村市の「あぶくま洞」に行くことにします。町村境の万太郎山の風力発電を見上げて、西に進みます。

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道は新しげで、もしかしたら震災後に整備されたのかもしれませんけど、お家は古くからありそうです。


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2016/05/02

阿武隈の旅(2)・・・川内村と草野心平

川内村は郡山市といわき市の中間に位置する山村です。福島島第一原発から20~30km圏内にあり、当初は富岡町の避難民を受け入れ、その後自治体として全村避難を指示しました。実は今回初めて川内村のHPにある広報紙のバックナンバーを読み、被災後の苦労を想像しました。今更で申し訳ありません。→広報かわうち

罹災後1年で村長が「帰村宣言」を出し、役場は戻ったといえ(「川内村災害対策本部かわら版」のNo22で発行地が川内村に戻っています)、住民は半減。

村内ではまだ除染作業が続いています。

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コンビニもこの3月にオープンしたばかりです。

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車を走らせても、まだ戻ってきていない家がたくさんありました。

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