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2016/12/31

鳥海山(8)・・・入浴できる唯一の間欠泉「湯の華」

遠征登山には必ず秘湯をセットしていますが、今回は帰路も考えて、山形県南部の温泉宿をリザーブしていました。湯ノ沢間欠泉 湯の華さんです。ただ・・・距離223km、所要時間5時間20分です。夕方には着いてゆっくり間欠泉を楽しもう・・・という魂胆だったのですが、だいぶ急いで行かねばなりません。ということで途中月山湖も通ったのですが、すべて素通り。しかも雨もぱらつきます。

P1230350

アルパカも出そうですし・・・・

最終の道の駅は「いいで」。ここからまだまだ距離がありますので、宿に電話を入れておきます。


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こちらですね。ただ、これは翌日撮った写真で、実際は雨がぱらついて暗くなってきていました。


対向車もほとんどなくなり、いよいよ林道チックになりました。

P1230388

(これも翌日の写真)

ガードレールはなく、橋の上にはその代わりに黄色いポールがあります。

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晴れた昼間ならどうってことないのですが、結構スリリングな道中でした。ただ、グーグルの示す予想時間をどんどん短縮し、およそ半分の30分ほどで到着しました。

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早速に風呂でございます。有馬温泉みたいな茶色いお湯です。お目当ての間欠泉は露天で混浴です。

P1230355

早速に行ってみますが、いっこうにお湯が噴きません。アブの攻撃にもあったので露天は撤収して内湯から様子を見ていましたが、残念ながら見られませんでした。

今夜はあきらめて晩ご飯。

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P1230375


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あまりの量だったので、食後はやはり風呂には行かず。

翌朝早く起きたJさんが、間欠泉が噴いているのをカメラに納めてくれました。

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ポスターのようなのには、なかなかお目にかかれないんでしょうね。


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帰り道はまたまた9時間以上運転なので(しかも新潟県内の道の駅にもいくつか寄っていこうという魂胆)、あまりゆっくりでもなく宿を出ます。


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宿と駐車場の間の空き地は、間欠泉から流れ出た湯の成分で、見た目どろんこです。


P1230386

こんど来るならアブのいない、春までにしたいです。飯豊連峰とセットでね。

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