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2016/12/30

鳥海山(7)・・・下山でこんなに疲れるとは

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さて、さらに下りましょう。まだ先は長いです。


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七五三掛を過ぎたあたりはお花がたくさんで、しばし立ち止まってカメラに。


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御田ヶ原へはだらだら登りです。だいぶへこたれてきました。


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お天気もよく、暑くてのどが渇きます。


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振り返れば、外輪山はやはり外輪山らしく別の山のようにみえます。こんなふうに、場所により山の見え方が大きく変わるのも鳥海山の楽しみかもしれません。

実は鳥海アザミの写真をたくさん撮ったのですが、ほとんどボツ。ただ、綿毛になっていたのはこれ一枚なのでご披露します。


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ようやく鳥海湖が見えました。御浜小屋前で大休憩です。

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すでに10時半、今夜の宿まで5時間くらいかかりそうなので、少し焦り出します。

今さらですが全体像を・・・

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さらに進みます。御浜小屋から小1時間で賽の河原。

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振り返ればまた新山も外輪山も一体化しています。遠くて別の山のようです。

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このあたり、オニユリがたくさん咲いています。

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この先、Jさんは私の荷物を半分ほど引き受けてその代わり先に行くとおっしゃり・・・私はどんどん引き離され、30分ほど一人で歩きます。

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ようやく鉾立口あたりがみえてきました。

到着は1時。下山に6時間かかったことになりました。

まずは靴を履き替え、冷たい飲み物で体を癒します。ここから山形南端の温泉宿まで大移動です。

2日目のトラック。行者岳と文殊岳の間、データが飛んでいます。

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