« 琵琶湖疏水(4)・・・疏水分線 | トップページ

2017/01/23

洞戸の面平山

2017年最初の山は、今は関市になってしまった洞戸の面平山(おもてびらやま)。2日くらい前に降った雪で、南からのアプローチを断念(トンネルを出たら雪道だったのでUターン)し、美濃橋方面から板取川に沿ってのアプローチとしました。
「面平」のバス停付近の県道の路肩が広くなっているところに車を置いて、歩き始めます。

20170122_100137

「面平山普門寺」がすなわち面平山ですね。道の突き当たり奥にある天理教教会の右側から沢を上がるようです。

20170122_125847

民家の間のような道ですが、ここに違いありません。すぐに堰堤が見えますが、アルミの橋を渡って沢から離れます。
20170122_125036


祠があり、お地蔵さんが2体。これからあちこちにお地蔵さんを見ながら登っていくことになりますが、皆よだれかけを掛けています。


20170122_101609_2

雪も残っています。


20170122_101725

麓から1時間ちょっとで寺の階段が現れました。

Img_1824

登ると門松が。


Img_1826

正月前に登る方があるのですね。

20170122_112747

本殿横には鐘突堂と集会所がセットになったような建物、トイレ(堆積装置なし)もあります。こういう里山にはよくあるパターンですが、村人が集まる日が設定されているんでしょう。


Img_1827

本殿左の広場の先に道が続いています。雪はここからがたくさんです。

10分もしないところに祠のある分岐があります。が、分岐とは思いましたが周遊路の分岐とは思わず、左にトラバースしていく方のルートを取りました。さらに10分もしないうちに、主尾根を上がってくるルートにぶつかったので、頂上方面を目指します。


Img_1828

さっきすれ違った方の踏み跡があるので楽ですが、ここが結構雪が深く、20センチくらいの新雪です。


Img_1829

分岐から10分ほどであっけなく頂上です。麓からはゆっくりペースで2時間。


Img_1850

眺望はありません。三角点も見つかりません。雪なので座れないし、しばらくの静寂を楽しんで下山します。

頂上の平らな部分の橋に鳥居がありました。本当はこちら側からアプローチするのがよかったのかな。


Img_1852

その先ルートを誤って多少うろつきましたが、無事リカバリーして分岐に戻り、本殿で小休止の後は一気に下りました。


Img_1847

雪が降った後の里山、いいものです。今日も一人としか出会いませんでした。

« 琵琶湖疏水(4)・・・疏水分線 | トップページ

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54873/64797432

この記事へのトラックバック一覧です: 洞戸の面平山:

« 琵琶湖疏水(4)・・・疏水分線 | トップページ

ブログパーツ

  • COUNT FROM 2005/4/15
  • サイト内検索
無料ブログはココログ