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2019/01/01

金時山

金時山(標高1212m)は足柄峠から続く箱根山の外輪山で、またの名を猪鼻岳といいます。
仙石原からはよく見える、姿のよい山です。

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11月2日、金時神社に車を置き、Jさんと乙女峠から登りました。


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乙女峠登山口までは国道を歩いて行きます。

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はい、ここが登り口。

登山道を横切る排水路に、小石一つでも入れてくださいというお願い文が掲げてあり、ああこういうのは道路を守る設備だったのだと初めて認識しました(写真は説明のあった箇所の次です)。


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ほどなく登山道らしくなります。木の根っこやごつごつ溶岩ばっかりな感じです。


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登山口から1時間弱で乙女峠に着きました。
峠からの眺めです。富士山は・・・雲の中。

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はっきりした尾根道を行きます。右手に大涌谷が見えます。


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花は実は色々咲いています。


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登山道はそれなりに壊れています。


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途中、長尾山というピークがあります。

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金時山頂上が見え出します。


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芦ノ湖と仙石原も見えます。太古の火山活動を想像します。


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まもなく頂上ですが、猫さんが生息しているようです。

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頂上全体像。外国人も多く、賑わっています。「金時山山頂」の文字の横にまさかりがあり、それの後ろには富士山が見えているはずなのですが・・・遅めに登っているので雲の中でした。


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三角点は茶屋の前にあり、かえって目立ちません。

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でっかいまさかりは目立つのですけれど。

公時神社に下りる前に、北の斜面に行ってみます。


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かなりの急降下のためか、階段が設置されています。
眺めはこんな感じ。

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山を北側から見ると、急斜面です。

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どんどん下っても辛いので、途中で頂上に登り返し、公時神社へ下りていきます。


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途中の、公時なんとかの石。

全体のログ。

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