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2020/04/04

鳥取城(1)・・・駐車場から二の丸へ

鳥取城は日本十大籠城線の舞台。秀吉に諮られて籠城に失敗、飢餓に苦しむ惨状となり、城主自ら命を絶ったストーリーを持っています。が、例によってそういうことは下りてきてから知り、さらには「あ、もう少し先に行けばあれがあったのだ」と後悔することもあるような攻城隊です。まあ、今回もそんな感じですが・・・

車は県庁が用意してくれています。無料で、うれしいです。

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雨も残っていますので、傘を持って歩き始めます。

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スタートはここからですね。

 

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戦国時代の城主であった吉川経家。羽柴と戦った人ですね。

この城、実は町の中からも見えていたのですが、頂上に石垣が見えます。

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登頂意欲をかき立てられますね。

ということで堀に沿って歩きます。

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麓の城は江戸時代に整備されたもの。桜に彩られ、よいときに来たと思います。

新しげな橋は「擬宝珠(ぎぼし)橋」。2018年、120年ぶりに復元された木造橋で、城の正面玄関です。

ただ、橋の先の大手門一帯はまだ工事中のため、渡れません。

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迂回して宝珠橋から入場せよとのことです。

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宝珠橋たもとの「ふるさと」碑。ボタンを押すといろんな歌手が歌ってくれます。

さだまさしのふるさとを聞きながら、北の御門跡を進みます。

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まさしく桜のトンネル。

進めば左手に鳥取県立博物館、

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右手には仁風閣があります。仁風格見学は後回しにして、さらに進みます。

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鳥取城の変遷を記す看板。

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西坂下御門復元)。

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扉にはお決まりの飾り。

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石段が鋭角に折れます。

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澤市場屋の古墓があります。お彼岸の花でしょうか。

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木々で薄暗い石段を上がります。

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ここを上がれば二の丸です。この石垣の上が角櫓跡です。

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