カテゴリー「雑学」の記事

2016/05/04

阿武隈の旅(3)・・・あぶくま洞と石灰岩

同行者のリクエストで、平伏沼の次は隣町田村市の「あぶくま洞」に行くことにします。町村境の万太郎山の風力発電を見上げて、西に進みます。

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道は新しげで、もしかしたら震災後に整備されたのかもしれませんけど、お家は古くからありそうです。


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2013/10/20

京都水族館と梅小路蒸気機関車館

まだまだ暑い10月始め、同業者の集まりで京都に行きました。

まずは建仁寺へ。

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ゆったりする間はなく、禅居庵へ移動。30分ほどの座禅体験をしました。


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2012/06/14

ツタンカーメン展~黄金の秘宝と少年王の真実~

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先日、念願のツタンカーメン展に行ってきました。3月17日から始まり6月3日で終了の予定だったのが、大人気のため7月16日まで会期が延び、大阪で見ることがかなったのでした。

ツタンカーメン展は47年前の1965年に日本で開催されて以来ということですが、それがあって私の小学生時代は人気だったのかもしれません。少年少女ノンフィクション文学全集といったシリーズの1巻がツタンカーメンで、何度も読んでいました。つやつやしたハードカバーの表紙いっぱいに黄金のマスクが印刷されていたのを覚えています。

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2012/03/19

18切符でJT生命誌館へ

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大阪で仕事ですが夜なので、前から行きたいと思っていたJT生命誌館に寄ってから行こうと計画しました。いのちを考えるには息子も巻き込もうと誘ったところ、18切符で行くことになりました。
金山から快速です。いい天気だったのに、関ヶ原から米原あたりまではやはり雪。混んでいて補助椅子にしか座れなかったので、ホームに着くたびに寒いこと。近江八幡では晴れて、京都を過ぎてようやく高槻に着きました。
ミスドで一服してから向かったので、ちょっと大回りになってしまいましたが、おかげでこんなバスに遭えました。
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2011/09/03

滋賀県道の駅スタンプラリー(2)

道の駅竜王かがみの里からアグリの郷栗東へは8号線を南下しますが、すぐにピラミダルな三上山が見えてきます。野洲川を渡ったところで振り返ると、北側から見えていた正三角形ではなく二等辺三角形になりますが、やはり存在感があります。
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この山は湖南エリア、大津エリアのどこからでも見え、湖とともに自分の位置を知るのに役立ってきたことでしょう。

さて、道の駅「アグリの郷栗東」に到着です。


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2011/02/17

八郎潟の地図

北海道旅行への旅で空の上から見た「八郎潟」と思ったものが、本当にそうだか確認してみたくなりました。
写真はこれ。
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で、地図はこれ。

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調整湖の形が見事に一致してうれしくなりました。

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2010/11/23

歌麿VS.写楽

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名古屋ボストン美術館で1月末まで開催中の「ボストン美術館浮世絵名品展第二弾 錦絵の黄金時代」を見てきた。

発端は日経おとなのOFFの「世界の名画100完全解説」という特集で見た歌麿VS写楽。
小見出しを抜粋すると
 大首絵対決
   美女の顔を巧みに描き分けた歌麿
   写楽はデフォルメとリズム感重視の革命児
 全身描写対決   
   かすかな仕草で情感たっぷりの歌麿
   表情と体の動きが大胆な写楽
 実力度対決 
   挿絵画家として腕を磨いた
   美人画の名手、歌麿
 人気度対決
   写楽の斬新な役者絵は
   江戸っ子には意外に不人気だった

こんなふうに予習をしていったので、なかなかに楽しく鑑賞することができた。
写真の左側ポスターは歌麿の「当世踊子揃 鷺娘」、右は写楽の「松本米三郎のけはい坂の小将、実はしのぶ」。
私は歌麿の描いた女性たちのなかでも「難波屋おきた」のきりっとした顔がいいと思った。「おきた」しかり、遊女「若梅」しかり、背景には白い雲母を塗ってあるのだが、パールの光沢が200年以上前のものとは思われないほどの輝きだ。一方で写楽の太い線、デフォルメされた女形たちにも親しみを感じた。

展覧会は二人のほか、清長、その他同時代の大家たちの4部構成で作品数は140点。写真では表現できていない実物の色を、ぜひその目でご覧あれ。

ちなみに隣接するグランコートホテルのスターゲートでは浮世絵をモチーフにしたランチをやっていて気になるので上まで上がったが、食べ物という観点で今ひとつな感じがしてやめてしまった。

2010/07/04

オルセー美術館展行きました?

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先日オルセー美術館展のみやげに買って帰った「オルセー印象派ノート」を読み終えました。2部構成で、1部は名画10枚から発想した小説『或る女の一生』、2部はフランスのアトリエ紀行で、すべて出展作品で構成されています。内容はいまいちですが、絵が主役だと思えば悪くないガイドブックです。

もう一つのみやげはこのレターファイル。
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115の展示作品すべてがちりばめられ、内側には作品名も記されているので、記念品としてはとてもいいものだと思います。

まだ行っていない方、
「ポスト印象派」
モネ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、
ルソー、傑作絵画115点、空前絶後
ですぞ。
8月15日までなので、上京の機会があればぜひ予定に組み込んでみてください。

2010/06/25

オルセー美術館展へ

オルセー美術館展へ
東京で会議である。午後からなので、早く出てオルセー美術館展を見ることにする。早特ひかりはすいていて、予習用に持参した展覧会の特集を広げて読んだ。子供の頃から馴染みのあの名作たちに、もうすぐ会える。

2010/06/24

壁から釘が?

壁から釘が?
と思って近くで見たら、モスラのさなぎみたい。

なんという蛾かしらと調べていたら、こんなサイトに出会いました。
みんなで作る日本蛾類図鑑
蛾に寄生するキノコがすごいと思いました。

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