カテゴリー「グアム」の記事

2008/03/30

グアムの人たち

グアムの人たちにはいろんな顔があった。もともとのチャモロにスペインや中国の血が混ざってできた、独特の顔。彫りの深い顔立ちも、浅い顔立ちも、どちらもそれぞれに好もしい。
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グアムの動物たち

グアムでは犬猫はほとんど見なかった。町中では皆無。犬は郊外の住宅地では散歩させているのを見かけた。猫はたったの1匹だけ。多分暑いからどこかに隠れているんだろうな。夜行性なのかもしれない。かわりによく見かけたのは鶏。
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こいつは暑くても平気なのに違いない。野良なのだか飼われているのかも不明。海岸沿いの道路にもいて、車に轢かれていたりもした。
ジャングルには飛ぶ鳥もいて声がしていたが姿は見られなかった。
アゲハチョウは山で飛んでいた。
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豚の足跡。豚といっても猪みたいなやつに違いない。
あと、カエル。
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そばで見るとこんな感じ。
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そうそう、島の南の端っこあたりの道ばたにこんなのがいた。
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拡大してみます。
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やぎさんか牛さんか・・・

2008/03/29

グアム南東部ドライブ

グアム3日目の午後は、探検トレッキングの疲れがなくて身体をもてあましていたので、レンタカーを借りられたらドライブしてこようと思いついた。下へ降りていったら10分くらいで車を持ってくるという。その間に部屋へ戻ってTさんに一緒に行かないか聞いたが、行きたいけど買い物を選ぶとのこと。で、一人で行く。
3時間のレンタルで14:45からと申込書には書いたくせに、車のチェックだなんだかんだして結局3時過ぎに出発。ひょうたん型のグアムの真ん中あたりにいるので、南半分を一周できるかなという魂胆だ。
車はトヨタYARIS。まあまあにきれい。
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まずはホテルを右方向に出る。やっぱり左車線に入ってしまって対向車にごめんなさい。おまけに後続車にもごめんなさい。緊張しながらガバメント・カルロス・カマチョ・ロードを南下、ルート1の交差点で赤信号になる。信号待ちしていたら後ろからクラクション。グアムでは右折時は信号に従う必要はないのだ。またまた失敗した、と思いながらルート1をアサン方面へ。ルート4から東海岸へ出るつもりでトレッキングと同じルートを取ったら、1本間違えていた。
ルート7からルート4を目指すが、台地の上の住宅地で少し迷う。どうにかルート4に出る。
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グアムの道路標識はわかりやすい。
気持ちよくカーブを下っていくと東海岸が見えてきた。アップダウンするたびに小さな湾が現れる。
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タロフォフォの道標が出てきたがそのまま通過。すでに対向車は時々現れるだけになるが、黄色いスクールバスには何台も出会う。
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イナラハンのベア・ロックだったとは後から知った。
多分メリッツォの手前まで行ったんだと思う。あと少しでココス・ラグーンが見られたであろうに、時間が気になってUターンした。
Uターンした地点では
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多分シュローダー山322mと
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多分ササラグアン山337m
が目の前に見えていた。次回グアムを訪れるときは絶対これに登りたいと思った。

シェラトン・ラグーナ・グアム・リゾート

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3泊したホテルは昨年新装なったシェラトンである。客室はなかなかによろしく、第一印象は非常に良かった。が、ロケーションがタモンではないからでかけるのもおっくうだし、コンビニも館内にはない。ホテル内で楽しむといっても飲み食いだけか・・・

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とりあえず初日に行ったバイキング形式のダイニング「ラ・カスカッタ」は、25ドルで様々な味が試せてお得感があった。でもここは軽い感じだから、メインダイニングは和食の「日本」になるのだろうか。う~ん。外国で和食は食べるつもりない。ちなみに外のバーベキューは良さそうな感じだったが試してみていないのでわからない。

夕日を見ながら一杯やった「サーファーズポイント」はこんなところ。
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遠くから見た様子はすてきだが、出されるドリンクはちょっと悲しいプラスチックカップ。
やっぱりちっちゃなパラソルなんかが乗ったおしゃれなカクテルが飲みたい、メインバーなら出るでしょうと期待して夜行ってみたメインバー「アトリオ」はこんな感じ。
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怪しげな照明もさることながら、接客といいドリンクといい、最悪だった。これをホテルのメインバーというなんて・・・・信じられん。
サーファーズポイントでもメインバーでもメニューはこんな感じ。
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絵と違うぞと言って通じるのは日本国のみか。現実は果物の一切れもなし(Tさんが頼んでやっと一切れ乗ってきたんだから)。

2008/03/25

探検トレッキング2日目

昨日に引き続いて探検トレッキングに参加。昨日の電話によれば少しハードなコースで、参加費も90ドルだという。昨日歩き足りない感じがしていたので期待を持って臨む。
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今日のメンバーは神戸大学アメフト部の卒業旅行グループ。他は私と、松本で教員をやってる若い女性だけ。聞いてみると皆初めてというので、おばさんだから初心者コースからというのにこだわったんだろうかと考える。ま、どうでもいい。今日は昨日より探検度が高そうだ!

まずは昨日と同じくアサン展望ポイントで芳賀さんの戦争の話を聞く。内容は昨日とほぼ同じ。学生たちはしいんと聞いている。
今日のコースは、最後の総攻撃の日、弾幕から身を守るために、死んだ同僚の身体を負ぶって進んだというアサンヒルを下っていくものらしい。ということは海岸まで行くのかな?
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レディファーストということでクリスのすぐ後について行く。すぐに岩が迫ってくる。
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学生たちはいちいち記念撮影だ。
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海の見える丘をどんどん下っていく。
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風があって、大して暑いわけではない。
ところどころ滑りやすい急斜面がある。
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このロープを伝って降りたらジャングルだ。川辺がジャングルなんだと2日目にして気づく。

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小さな滝が現れる。さらに進むともう少し大きな滝。ロープを伝って滝の上に上がる。
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ここで昼ご飯。食後はおきまりの滝壺ダイブだ。私は昨日の1回でもういいやと思っていたので、学生たちがざぶざぶやってるのを見ている。
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きりもなさそうだったが、クリスがロープにはまっているパイプを握ってターザンのように滝壺の上を滑走した。
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パイプを元の場所に戻すのに苦労しながら2,3人がやるのを見て、私はこれならやりたい!と叫んでしまった。学生たちが歓迎してくれたので、1回だけやらせていただく。何とも爽快でおもしろかった。

滝で1時間も遊んだだろうか。皆が次へ行くぞと思ったのだろうが、コースはこれでほぼ終わりだとのこと。え?昨日より短いんじゃない? 

後から調べてこのコースは「スリルと度胸試しのハイジャンプ滝(ASAN Hill & Tony's Fall)」であったことがわかった。これはやはり初心者コース。う~ん、だからみんな今日初めてだったんだ。でも私への説明は難易度の高いコースだったんじゃ? 
芳賀さんは自身のブログで、「ハードなコースを歩きたがるが疲れるほど歩いても仕方がない」と書いており、わからなくもないが、ならば「ハードコース」という設定はやめた方がいいんじゃないかと思った。

ゲコゲコ・・・
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2008/03/22

グアム・アンダー・ウォーター・ワールド

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プールサイドバーを立ち去ったきっかけは、ポリネシアンダンスの音が聞こえてきたからなのだが、行ったらTさんも来ていた。で、水族館に一緒に行くことにする。

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水族館は有名なサムチョイのレストランの上だ。向かいにDFSがあり、タクシーがただなのでそれに乗ってくる。申し訳程度にDFSを見て、水族館へ。
トンネル形式で、なかなかにおもしろい。もう少し後の時間帯はライトアップしてカクテルが出るそう。
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結構酔っぱらっていてので、亀さんやマンタさんにからんでみようとするがふられる。

水族館見学後はまたTさんにふられて一人でホテルに帰る。タクシーを拾うまで苦労した。

サンセット・ドランカー

シェラトンから日没を見るのは今日しかない・・・と思ったので、タムニング散策のあとゆっくりシャワーを浴びて、ひとりプールサイドバー「サーファーズポイント」へ出かける。時刻は17時30分頃。ほぼ身内だけという感じでいたところへ私が闖入。日没の時間を尋ねると18時から18時30分だという、なんとも曖昧な答え。メニューを見て、「ラグーナサンセット」という名に惹かれるが、それはサンセットを見ながらに取っておくことにして「ラグーナ・アイス・ティー」だったかな?を注文。メニューは飾り付きの写真だったが、プラスティックのヘニャヘニャコップでちょっとがっかり(ハワイ島のリッツと比べたらいけない?
アルコール度数は低そうだが量が多いのでちょっと酔ってきたころ、日没。が、雲が多くて悲しい。
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18時をすでに30分経過した日没にあわせて「ラグーナ・サンセット」を注文。
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下の2層がラグーンを、上層の赤いところがサンセットを表現している。最下層はヒプノティックである。中層はブルーキュラソー、上層はカンパリだったか。もう忘れてしまったが、ヒプノティックでちょっと話が弾んだ。
あんな店でチップをたくさん出し過ぎたかなと思ったが、定時を過ぎていたのだからまあ適切だったか。

2008/03/21

タムニング散策(3)ガバメント・カルロス・カマチョ・ロード

やっとのことで交差点を渡り、ガバメント・カルロス・カマチョ・ロードを北上する。途中にオンワード・ビーチ・リゾートがあるが、さびれた雰囲気の道である(それにしても長い名前!)

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昨日芳賀さんが解説してくれた石たち。花崗岩だ。道路の向こうに見える建物にはちょうちんみたいなのがぶらさがっているが、すたれ放題。こっち側はペットの美容室か?
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花を撮りながら歩いていく。
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ウェデリア。多分。

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チェーンハート。多分。

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プルメリアの木はこんなに大きい。
 
歩道に落ちていた豆の鞘。
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ピーナツでも乗せようかなってくらい硬い。

民家には鶏。
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飼っているのか、野良鶏かは不明。態度はでかい。

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消火栓かな? いくつかあったが、みなはげはげ。

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仏教っぽいが、インドの教会ってだけじゃわからん。

やっとオンワードのホテルまで来た。この道路でここだけがきれいな庭って感じだ。
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イエローベル?

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赤いのはブーゲンビレア。
近くで見ると赤いのはガクで、白い花が咲いている。
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向こうのの黄色の葉っぱのはこんな花。
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道路の反対側は空き地で、売りに出ているらしい。
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それにしても何で人の顔が出ているのか? 政治と関係ある?

やっと角のスーパーが見えてきた。
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例によって信号は押しボタン。ダッシュしても途中で赤に変わる早さに、シェラトンから買出しに来ていた日本人はみな唖然。

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交差点付近に生えていたブルーデイジー。多分。

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民家の塀にあったサンタンカ。

タムニング散策(2)ルート1

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GPOを裏から出ると、地元の不良っぽい子供たちが座っていた。敷地を出ると公園。目を合わせるとやばそうなのでよく見なかったが、ホームレスらしき男性が座っている。離れ気味に通り過ぎる。ステーキハウスの脇からルート1に出られるはず・・・案の定、そうだった。

ルート1は南部から来た車が左折レーンで渋滞。だいたい3信号という感じだ。
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ルート1を歩くが、歩行者はほとんどいない。わずかな距離に「For Lease」の看板が2つ、作りかけてそのまま?と思われる建物も。
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普通に機能しているのは銀行だけかも。キャッシュコーナーが外にあって、日本の夜間金庫みたいな感じ。
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シートベルト着用の看板か?
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色が南国的。

交差点まで来たので信号待ち。待てど暮らせど変わらない。よく見たら押しボタンがあった。押して待つがやはり変わらない。よく見たらボタンは2つあって、もう一つの方を押していた。
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タムニング散策(1)GPO

探検トレッキングから帰ると同室のTさんも帰ってきていた。これから買い物に行くというので、「ちょうど良かった、今夜のご飯は外で食べたかった、昨日よく見もせず帰ってきたGPOのフードコートにチャモロ料理があった・・・」ということでTさんと一緒にバスでGMOに。昨日のコースはオンワード、アルパンビーチクラブ、左折の渋滞・・・で15分ほどかかったのだが、今回のバスはホスピタルロードに向かってまっすぐ東へ。GMOへは5分ほどでついた。
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まずは二人でフードコート探索。どの店も1FOOD+ご飯もので5ドルという定食である。チャモロ料理の店もそうだったので、あきらめてピザにする。その店しかビールを置いていなかったからである。ビールとピザで6ドル50。
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ビールはそのまま瓶でくれたので、蓋はどうするのかと聞いたら、女の子はペーパーナプキンでくるんで開けてくれた。ばか力! と思ったらスクリューキャップだという。たしかに。
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ちなみにコップもくれなかったのでラッパ飲みした。バドライトだからまあいいか。周りにアルコールを飲んでる人間がいなかったのでほんとのところはわからない。ちなみにビールはキリン(一番搾り)かアサヒ(生)かバドワイザーだ。ホテルでもそうだった。
Tさんは私が料理を決める前にじゃあねと立ち去っていた。

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