富士五湖の旅(3)・・・西湖と青木ヶ原樹海、溶岩樹形
精進湖から国道139号線に戻り、西湖に向かいます。
青木ヶ原樹海に突入したようです。
国道から斜めに別れ、湖岸への道を進みます。国道はだいたい標高800~1000mくらいに同心円を描いており、五湖はそこから少しだけ低いところというイメージです。
西湖。静かです。夏は賑やかなのかもしれません。
精進湖から国道139号線に戻り、西湖に向かいます。
青木ヶ原樹海に突入したようです。
国道から斜めに別れ、湖岸への道を進みます。国道はだいたい標高800~1000mくらいに同心円を描いており、五湖はそこから少しだけ低いところというイメージです。
西湖。静かです。夏は賑やかなのかもしれません。
十谷温泉の翌朝は、閉館したと思っていた道の駅が復活していることに気づき、少し戻って寄っていくことにしました。道の駅「みのぶ富士川観光センター」です。
前日も通ったのですが国道から見えなかったためスルーしていました。残念ながら休館日ですが、車から降りてみます。
広いバラ園と切り絵工芸館があり、前日に気づかなかったのが悔やまれます。
キャンプ2日目は熊野古道ウォーク。私は昨年ツーリングの途中で牛馬童子に会っていますが、今回は語り部ガイドさんと一緒に牛馬童子口~近露王子~継桜王子と歩きます。
道の駅「熊野古道館」で語り部ガイドの荒木さんと落ち合い、国道を横断して古道に入ります。
牛馬童子まで去年はたしか20分くらいだったと思うのですが、いちいち止まってお話を聞くので、倍はかかったかと思います。最近はよく勉強してくる人やすぐに検索する人がいて、語り部としてはやりにくいそうです。
毛越寺から達谷窟を経て国道342号線に当たったあたりが厳美渓(げんびけい)、そこから国道を西に行ったところに一関市本寺(ほんでら)地区があります。ここは昔は骨寺(ほねでら)と言い、中尊寺経蔵の官僚の荘園でした。3年前に平泉が世界遺産に登録された際には構成遺産から外されましたが、達谷窟とともに暫定リストに載っています。
ここの価値は何かというと、中世のままの田園風景が残っているということ、中世の地図と現代の地図がほぼ変わらないということです。私は非常に強い関心を持って、平泉ではぜひともここに連れて行ってほしいとお願いしていたのでありました。
興味を感じた方は本寺地区地域づくり推進協議会のHPをどうぞ。古地図も掲載されています。
まずはここで情報収集。骨寺村荘園交流館「若神子亭」です。平日の夕方で大変お暇だったと見え、いろいろと案内してくださるのですが、残念ながらこちらはあまり時間がありません。
中尊寺は初代清衡の遺産ですが、二代基衡が着手し、三代秀衡が完成させたのが毛越寺(もうつうじ)。建物は焼失していますが、庭園は往時の姿を残しているといいます。
この絵は往時の様子を伝えるもので、南大門跡に立っています。今回は行きませんでしたが、右側の池周辺は観自在王院跡です。
左手にある本堂は平成元年築です。ここから池に沿って時計回りに見ていきます。
ツーリング3日目の朝はちょっと頭痛ですが、皆について「とれとれ市場」へ。
皆がお買い物していますが、私はベンチで睡眠補給です。
続けて名勝「三段壁」へ。この日はトライアスロンが開催されており、対向車線はランの真っ最中。思いがけずレース観戦しながらの走行となりました。
ホテル浦島を朝9時に出発して那智の滝へ。
ここも時間を気にして大社と青岸渡寺はパス、三重の塔の下まで行って飛龍神社に下ります。私は5年前に訪れています。→熊野旅行(5)・・・那智の滝あのときは上流の「二の滝」「三の滝」にも行ったのでした。→熊野旅行(4)・・・那智原始林
熊野づいています。先回の熊野古道の旅から一月後の5月半ば、またまた和歌山県を訪れました。同業者の年に一度のツーリングです。東は横浜から、西は熊本から集まります。
ただしこれは集合地からのもの。私は名古屋から3台で出発しました。朝6時集合!
最近のコメント