カテゴリー「建造物」の記事

2020/04/17

鳥取城(6)・・・仁風閣

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仁風閣に下りてきました、明治時代に古い城郭建築が撤去されたあとに建てられた木造瓦葺きの洋館です。
大正天皇が皇太子時代に山陰地方を行啓した祭の宿舎として使われ、そのときに随行した東郷平八郎の命名だそうです。

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2020/03/31

児野山と福島城趾(5)・・・下山後

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三の丸からは紅葉ヶ丘へ向かい、そこから来た道を戻って小学校の裏手に出ました。
所要30分。福島城趾のみへ行くなら、このルートが最も近いのではと思います。
ただ、権現滝は見応えあるので寄って見るといいと思いますが。
その場合は行人橋からのルートでもいいかもしれません。

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児野山と福島城趾(4)・・・福島城趾

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福島城趾には、三角点から来たので、本丸跡から見ることになります。

いきなりの急登。

 

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児野山と福島城趾(3)・・・権現滝から本丸下

権現滝で大休憩の後、少し戻って児野山三角点を目指します。
実を言うと、児野山=城山と思っていなかったのですが、それしかないとここで確信。まあ、よくある話ですが。

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この看板の「大樹の森」コースを行くことになります。

 

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2020/03/16

加太・深山砲台(5)・・・深山第二砲台

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深山第一砲台の駐車場から数分上ると紀州加太国民宿があります。

実はあとから知ったことですが、この建物のあるところが第二砲台でした。

 

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加太・深山砲台(4)・・・深山第一砲台

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お兄さんに聞いたとおり、国民宿舎を目指して行きます。

「休暇村」の看板から登り道を行き、言われたとおりの宿舎前の駐車場に駐車・・・

したかったんですが空いていなくて宿舎の手前の駐車場に駐めます。

駐車場まで戻り、看板で砲台跡を確認して進みます。

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加太・深山砲台(3)・・・田倉崎砲台跡

見晴らしの丘をあとにして5分ほどで平地に出ました。

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吊り橋があって、「園地」な感じです。

しかしこここそが田倉崎砲台跡。2ペアの砲座が3セット、それを取り巻く弾薬庫があります。

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はい、これが吊り橋の下のものです。

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2020/03/15

加太・深山砲台(2)・・・見晴らしの丘

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加太砲台からこんな道を登ること10分ほどで「見晴らしの丘」と道標があり、鋭角に道がついています。

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あるある・・・

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加太・深山砲台(1)・・・加太砲台

九州から大阪南港にフェリーで帰るとき、左に淡路島、右に紀伊半島の間を通ってくるのですが、紀伊半島の手前に島があり、狭くなっているところがあります。そこは友ケ島水道といい、その島が友ケ島です。戦闘機が出現する前、ここは大阪湾を守る要諦で、多くの砲台が設置されました。由良要塞といいます。明治の赤れんが造りで、その多くが現存しています。私は7年前に友ケ島に渡って第一砲台から第五砲台までめぐりましたが、そのときから、加太と淡路島にある砲台跡も見たいと思っていました。

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ということで、あまり下調べはしませんでしたが、GoogleMapの「砲台跡」を目指して行きました。

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2019/12/30

高賀山(峯稚児神社まで)

2017年10月、またまた美濃の山中で縄文の天文台を見てきました。

そう、私は縄文人の作ったかもしれない「磐座」にたいへん興味があり

金山巨石群を深く愛しています。


さて、それは高賀信仰の高賀山登山道にあります。
トラックログの「岩屋」がそれで、ここも太陽高度に石の角度を合わせています。縄文人はやはり宇宙人だったのかな。

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実は高賀岩屋を見たのは予期せずで、スタートはあくまで登山でしたが、これまでにないくらい脚が棒になりました。御坂峠でその予感がしたのと雨が落ちてきたのと、林道を見て気が抜けたのとで頂上は踏まずじまい。でも、円空も行ったと思う「峯稚児神社」までは行きました。板取川源流の音をいっぱい聴きました。
洞戸が彼の最期の地だったとは知りませんでした。虐待されるアイヌを見たのが円空仏の発端だったとも。

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