カテゴリー「建造物」の記事

2017/01/01

琵琶湖疏水(4)・・・疏水分線

琵琶湖疏水は、蹴上で分かれて疏水分線となり、これは南禅寺水路閣を通って哲学の道へと北向きに流れていきます。

南禅寺へは朝食前に出かけてきました。

20161113_075808


Img_0963

思えば、昔ここに来て激しく疏水への関心が高まったのでした。

続きを読む "琵琶湖疏水(4)・・・疏水分線" »

琵琶湖疏水をたどる(3)・・・蹴上

第三トンネル出口は、九条山ポンプ室の奥ですが、近寄れないので何となくの写真しかありません。

20161113_095605

扁額の看板だけはありました。


Photo


続きを読む "琵琶湖疏水をたどる(3)・・・蹴上" »

2016/12/31

琵琶湖疏水をたどる(2)・・・山科疏水

琵琶湖疏水の中程は「山科疏水」と呼ばれています。蹴上からマイクロバスで天智天皇陵前まで送ってもらい、そこから歩きます。

20161113_104652

疏水へは、御陵の中門の手前を右に折れますが、私以外誰も気づかぬ看板でした。


20161113_110041

続きを読む "琵琶湖疏水をたどる(2)・・・山科疏水" »

琵琶湖疏水をたどる(1)・・・三井寺付近

10年来願っていた企画が11月に実現しました。大津から蹴上まで、琵琶湖疏水をたどる旅です。それも自分で企画したわけではなく、たまたま勉強会仲間での旅行先が大津~比叡山~京都だったことに乗せてもらって資料提供しただけなので、実はほとんど期待していなかったのですが、実現したら網羅的になったという、なんともうれしい話なのでした。時系列だとわかりにくい部分があるので、琵琶湖に近い方からご紹介します。

琵琶湖疏水は1890年に完成した水路で、水利だけでなく、1951年までは水運にも用いられていたといいます。
全体像はこんな感じです。

Photo_4

国道161号線、観音寺交差点付近でマイクロバスを降ります。


20161112_114100


続きを読む "琵琶湖疏水をたどる(1)・・・三井寺付近" »

2016/05/05

上石津町からの笙ヶ岳(撤収)

GWも終わりかけ、チョイ山には、渋滞に巻き込まれなさそうな養老山地の笙ヶ岳を選びました。出所は七賢出版「名古屋から行く隠れた名山64」。山歩きを始めた頃、平成7年発行なので、いい加減捨てなさいといわれそうですが、マイナーな山が好きな私としてはまだまだ愛用しているわけです。

20160505_084653

名神高速を西に向かい、養老SAの手前に見えてくる山塊が養老山地です。その最高峰が笙ヶ岳で、標高908mです。事前の下調べではすべて東側からのアプローチで、この本のように西側からアプローチした記事は見つかりませんでした。また、国土地理院の地図を見ても登山道がなく、帰ってきてから「山と高原地図」を見ても登山道の記載がありませんでした。それなのになぜ行き先を変えなかったというと、去年の猿山の怪しげな成功体験(FieldAccsessがあれば地図がなくても登れるかも)があり、考える時間もなかったからであり、駄目なら撤収という気があったからであり、そういう条件でも登れたらうれしいなというのがあったからであり。

続きを読む "上石津町からの笙ヶ岳(撤収)" »

2016/02/01

栗栖鉱山と桃山・天神山

1月中旬の暖かい日、栗栖地区を歩いてきました。「栗栖」は「くりす」と読み、犬山市にあって愛知県の最北端です。木曽川が「日本ライン」と呼ばれる美しい河川美を見せるところで、対岸は各務原アルプスの東端となっています。
今回の目的は登山というよりは鉱山跡探索といった方がいいくらいのものでしたが、4時間くらいは山やら里やらを歩いたので、よい気晴らしになりました。

スタートは栗栖神社。道路は広いので路駐です。

20160117_102751

栗栖神社の社殿はちょっと高いところになるので、下から挨拶して先へ進みます。


続きを読む "栗栖鉱山と桃山・天神山" »

2016/01/11

安曇野の篠ノ井線廃線跡

11月の初め、奥飛騨温泉郷で一泊の後、安房トンネルを経て安曇野に出、筑北村を目指して国道403号線を走っていくと「廃線」の文字が目に飛び込んできました。道の駅さかきたまで行ってUターン、早速に探索してみることにしました。

20151107_152847

この看板が目印です。たくさん車が止まっていますが、これはトンネル工事の人たちのもの。


20151107_151604

駐車場の反対側でトンネルが掘り進められているようです。

はっきり言って、工事無関係の車は私たちだけのようです。車を降ります。

20151107_152308


続きを読む "安曇野の篠ノ井線廃線跡" »

2015/07/03

天下の険 親不知・・・糸魚川探索(4)

フォッサマグナミュージアムと長者原遺跡で思いの外時間を使ってしまいましたが、全くノープロブレムなのが一人旅のよいところ。当初のメインにしていた親不知(おやしらず)に向かいます。糸魚川市はコンパクトな町で、美川公園から海岸まで数分、また数分で親不知地区です。親不知は、芭蕉が奥の細道で「今日は親知らず・子知らず・犬戻り・駒返しなどいふ北国市の難所を越えて疲れはべれば」と書いた北陸一の難所です。

P1180663

断崖で、洞門式の道が続きます。昨日通った北陸道はトンネルになっています。↓前日通った高速の写真。


P1180453


続きを読む "天下の険 親不知・・・糸魚川探索(4)" »

2015/06/05

姨捨の棚田・・・北信秘湯の旅(5)

日没の前に姨捨に着きたいので小布施は3時に起ちます。途中、あんずの里へ。

20150520_155843

窪山展望台です。花の季節はピンクに染まるのでしょう。森将軍塚古墳もここにあります。


20150520_155745


続きを読む "姨捨の棚田・・・北信秘湯の旅(5)" »

2015/05/05

盛岡・・・・みちのく雪見風呂の旅(7)

今回の旅は移動手段がバスなので、欲かかずに1泊2日です。が、飛行機は夜なので、盛岡をぶらっと見てみることにします。スノーシューを終えたあとまたお風呂に入って着替え、それでもボンネットバスの発車時刻には間がありすぎるのでタクシーを呼んでもらい、八幡平ロイヤルホテルまで。ここについたら次のお客様を待っているんでしょう、またボンネットバスに遭いました。

P1160279

また遭えてうれしいな。そばに行って見ます。

P1160287

チェーンとスタッドレスのダブル装備。

P1160282
ウインチついてます。

続きを読む "盛岡・・・・みちのく雪見風呂の旅(7)" »

より以前の記事一覧

ブログパーツ

  • COUNT FROM 2005/4/15
  • サイト内検索
無料ブログはココログ