児野山と福島城趾(5)・・・下山後
三の丸からは紅葉ヶ丘へ向かい、そこから来た道を戻って小学校の裏手に出ました。
所要30分。福島城趾のみへ行くなら、このルートが最も近いのではと思います。
ただ、権現滝は見応えあるので寄って見るといいと思いますが。
その場合は行人橋からのルートでもいいかもしれません。
三の丸からは紅葉ヶ丘へ向かい、そこから来た道を戻って小学校の裏手に出ました。
所要30分。福島城趾のみへ行くなら、このルートが最も近いのではと思います。
ただ、権現滝は見応えあるので寄って見るといいと思いますが。
その場合は行人橋からのルートでもいいかもしれません。
遠征登山には必ず秘湯をセットしていますが、今回は帰路も考えて、山形県南部の温泉宿をリザーブしていました。湯ノ沢間欠泉 湯の華さんです。ただ・・・距離223km、所要時間5時間20分です。夕方には着いてゆっくり間欠泉を楽しもう・・・という魂胆だったのですが、だいぶ急いで行かねばなりません。ということで途中月山湖も通ったのですが、すべて素通り。しかも雨もぱらつきます。
アルパカも出そうですし・・・・
最終の道の駅は「いいで」。ここからまだまだ距離がありますので、宿に電話を入れておきます。
こちらですね。ただ、これは翌日撮った写真で、実際は雨がぱらついて暗くなってきていました。
Mさんとの秘湯の旅、今回は富士山の北側を巡ることにしました。年度末を1日だけ残した3月の終わりです。新東名を新清水で下り、国道52号線を北上します。身延線沿いですね。
清水と甲府を結ぶ中部横断自動車道の工事が進んでいます。
途中、桜がたくさん咲いているところを発見。
申年の年賀状ロケは伊豆半島真ん中の猿山で決まり、標高1000mぴったり・・・と計画してみたものの、他人の登った山行記録を読んでどんどん不安になっていきました。登山道が不明瞭で道に迷った、というものばかりです。しかも宿に取ったのは登山口から1時間も離れた西伊豆の雲見。できれば前日、せめて登山口手前のゲートだけでも確認しておこうと思って出発します。10月の初めです。
が、絶好の秋晴れにつき、
由比パーキングの展望台で富士山を愛で、
富士川楽座の展望ルームで生しらすと桜エビの唐揚げ&富士山を愛で、
韮山反射炉でガイドのお婆ちゃまの話をじっくり聞いてしまったなど、4時も回っての到着になりました。
古道歩きの後はいったん渡瀬温泉に帰ります。
見えにくいですが真ん中に見える茶色いバンガローが宿です。そうめんを食べ、スイカ割りをし、水着に着替え、スコップを持って出発。トンネルをくぐったら川湯温泉だった、くらいな距離でした。ただ、去年入った富士屋旅館の風呂は、跡形もなくなっていました。
階段は河原に下りるものなのですけど・・・
GW後半(といっても世の中の大半はGW開けといった方が普通)の5月7日から、豪華5日間を使って九州へツーリングに行ってきました。メンバーは全国ネットの同業者グループで、一部参加者も入れると総勢15名ほどになります。
ルートは大阪南港からフェリーで別府へ、別府から竹田経由で阿蘇のカルデラに入り、外輪山を巡った後黒川温泉2泊、帰りは九重、湯布院を経由して別府へ、というものですが、中1日雨で乗っていないのと、フェリーでの往復ありとで、私の走行距離はわずか780kmほどでした。
初日は午前中仕事をして、14時に関東組と養老SAで待ち合わせ。17時半に大阪南港で関西組と合流します。さんふらわあは初めて乗ります。
私たちはバイク5台と車1台です。乗船したバイクは他に3名のグループが2組ですが、全員阿蘇を走るらしいです。
盛岡からバスで110分、途中でボンネットバスに乗り換えてようやく到着した峡雲荘。http://www.kyounso.jp/index.html
大きな雪だるまとかまくらが迎えてくれます。
が、わたしはボンネットバスが去っていくまで目が離せずにいました。
ぽかぽか陽気の春分の日、sistercancerさん、norinekoと出羽三山ならぬ関三山を歩いてきました。
先にコースの全体像をお示ししますと、こんな感じです。
最高地点は標高293m、高低差211mと、登山としてはとてもショボイですが、距離11.1km、行動時間6:49ですから、ほどよく運動はいたしました。
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