カテゴリー「温泉」の記事

2009/11/19

三方五湖の虹岳島温泉

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去年から始めた「日本秘湯を守る会」の秘湯巡り。4軒目に訪れたのがこの宿。「虹岳島」は「こがしま」と読む。三方五湖の湖畔にある隠れ宿的な雰囲気の温泉だ。
車で門を入ると女将?が迎えに出てくる。大きい荷物を持ってくれ、まずは水月湖の見えるロビーへ。さっきドライブしたレインボーラインの頂上が見える。
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お茶のサービスとともに社長が話しかけてくれる。これまで山の中ばかりだったから、湖畔の秘湯は想像しにくかったのだが、納得。

一風呂浴びて晩ご飯にする。さっきのロビーの奥が食堂だ。
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たくさん並んでいる。蟹もふぐもとなかなかに欲張りで、このあとふぐの唐揚げや牛肉の陶板焼なども出た。また、朝食には特産の「へしこ」も。

お風呂は男女別。
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露天風呂のうち、小さい方は源泉だそうだ。ただし男湯のみで、水風呂のようだ。それでもとてもうれしかったのは、ミロちゃんを思い出させる日本ネコ体型のシャム色ネコ、ぺーちゃんが来てくれたこと。
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給湯管の所にいたのだそうだ。しっぽをぴんと立て、すりすりしてくれた。

部屋に宿泊者の雑記帳があったが、評価はおおむね高かった。おもてなしの心を評価する人が多かったのを特記しておこう。

部屋にも印刷しておいてあった社長ブログはこちら→秘湯の宿 虹岳島温泉の粋なオッチャンブログ

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早朝から遊覧船が通っていった。朝もはよからよく乗せてくれることです。

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2009/06/12

平家平温泉「御宿 こまゆみの里」

益子焼きの後は奥鬼怒を目指して走る。日光宇都宮道路を西へ、日光からは北へ霧降高原を経由して鬼怒川上流に出る。
霧降高原は名のごとく霧。
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いちばん濃いところでは数メートル先までしか見えない。
大笹牧場のビジターセンターを突き当たりに見て左へ下る。下ったところを突き当たりを右へ行けば川治温泉、左へ行けば川俣温泉だ。左に進んで鬼怒川源流をどんどんさかのぼって行く。だんだん暗くなってきて、早く宿に着かねばと思った矢先、その宿の看板。
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実は少し行き過ぎたので引き返したのだ。看板の矢印方向に「遊歩道」が・・・少し狭いけど「秘湯だから」こっちかと踏み入れた・・・が、ダム湖畔に出て行き止まり。狭い坂道で二人してバイクをぎこぎこスイッチバック。やっとこさっとこ走り出したが逆バンクの右コーナーであえなくスリップ、転倒。私にとっては初めてのエアバッグ体験となってしまった。
※バイクのエアバッグはヒットエアというもの。詳しくはこちらを
気を取り直してさっきの看板のところまで出て、宿に電話しようとしたら向こうからかかってきた。「遊歩道」散歩ですっかり暗くなってしまった道をさらに進むと数分で到着。

宿のあたりは平家の落ち武者が住んだと言われるところで、宿の名は「駒弓」と「檀(まゆみ)」の掛詞。寒くて竹が育たないのでまゆみの木で弓を作ったのだそうである。

まずは遅くて悪いので先にささっと内湯で一風呂の後、晩ご飯。
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焼きたての鮎や山菜の天ぷらがうれしい。

露天風呂は混浴。もちろん源泉掛け流しである。
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周囲に栃の丸太をくりぬいた一人風呂が三つある。湯温がけっこう熱いので、雨が降ってちょうど良いくらいだ。
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ちなみにほかのお客さんは3組あったが、朝も夜も風呂では会わず、貸し切り風呂状態であった。

なお女性用の露天風呂はこんな感じ。
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こまゆみの里は日本秘湯を守る会のメンバーである。

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2009/02/09

長野プチ旅行(3)・・・秘湯の一軒宿「後楽館」

そもそも後楽館へ行こうと思ったのは、佳留萱山荘でもらった日本秘湯を守る会のスタンプカードがきっかけ。秘湯を10箇所巡ると1箇所のリピートサービスが受けられるシステムです。今度は長野県で・・・と考えて、いちばん寒い季節だから猿と一緒にお風呂に入れるかなと期待したのが始まりというわけ。歩いてしか行けない宿というのも、以前からのあこがれでした。

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後楽館の玄関にも秘湯を守る会の提灯が下がっています。
もともと大きな宿ではないのですが、この日の同宿は我々含めて4組。でもお風呂は混浴露天風呂、女性用露天風呂、男女別の内湯、家族風呂2つ・・・と6つもあり、3回入浴しましたが、毎回貸し切り状態でした。いちばんの期待は当然露天風呂(混浴の方)。猿が入りに来るんです。

野猿公苑から戻って部屋に行くとき、宿の屋根に猿がいました。
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ラブラブかしら???
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それとも別れ話かしら???

というわけで期待の人猿混浴露天風呂はこんなところです。
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男性は内湯からそのまま、女性は専用の更衣室から行けます。しかしここ、向かいの野猿公苑からはこんな風に見えています。
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つまり丸見え。・・・ってわけで、野猿公苑の閉園が4時半なので、5時を回ってから入浴することにしました。外なのに結構熱いです。すごい温泉パワーです。それは噴泉からも想像できます。

地獄谷噴泉」のビデオ
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噴泉は天然記念物です。説明↓
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しばらく浸かって猿を待ちましたが、今日はお出ましにならないようです。あ、そうそう、私はバスタオルを用意してお湯から上がるときにはそれで隠そうと思っていたのですが、誰も来ませんでした。バスタオルは宿にないので、女性の方は持参した方がいいと思います。また、心配していた猿のウンチは見つかりませんでした。野猿公苑のお湯にはふやけたのが浮いていましたがね。
後楽館のホームページ→http://www.mountaintrad.co.jp/~korakukan/

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2009/01/08

うどんツーリング(6)黒川温泉

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さてうどん夜の部は、香川県の黒川温泉で開催です。

まずは露天風呂でしょ・・・といっても一カ所のため男性陣が出るまで待期。
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数名でいっぱいになりそうなお風呂ですが、無色透明で美人の湯って感じです。

成分等はこちら。
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同室のQooさん共々美人に磨きがかかって、さあ宴会。企画してくださったひらめさんの特注で、大増量!のしし鍋です。いくら煮ても堅くならないから先に入れてしまっていいよと言われ、そのようにしました。白味噌仕立てです。
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元気が出て大弾け・・・・お後がよろしいようで(^^ゞ

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2009/01/01

あけましておめでとうございます・・・水明館佳留萱山荘から

今年はミルクで乾杯!なわけないですが・・・
皆様の健康とご多幸に乾杯!
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さてさて今回の年賀状ロケは新穂高温泉にある水明館佳留萱山荘(かるかやさんそう)で行いました。この宿、「日本秘湯を守る会」ってのに入っていて、宿に貼ってある長者番付でも横綱です。
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1000人入れるという(3000人だったかな?)大露天風呂は、とにかくでかい! 迷子になりそうです。ただし今回は夜中に入ったので貸し切り状態・・・物心ついて初めて混浴に入ったのに、ちょっと残念←ど~いう意味じゃい! 夜中につき写真はありません。
ほかに家族風呂が3つあり、全部制覇してきました。
年賀状写真を撮ったのは「かじかの湯」。
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フロントに鍵がおいてあれば空いてる意味で、自分で鍵を開けて入ります。ここは川原近くにあって外で入っているかのようです。

望槍の湯。槍ヶ岳が望めるというネーミングですが、囲いのため見にくいです。よく見ようとするとこっちの裸が見えてしまう。
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お釜のお風呂が2つあり、グループで入っても楽しそうです。

そしてテレビチャンピオンで優勝した「夢をいつまでもの湯」。
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当初は回転する風呂だったようですが、老朽化のためか動きませんでした。

あとで悔しかったのは風呂酒というのがあったこと。次回はぜひ試してみたいと思います。

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