富士五湖の旅(4)・・・湖上の河口湖
国道から再び北へ下って道の駅かつやまに来ます。
ここの名物で「イトリキカレー」というのがあり、売店のおばさんに聞くと糸井重里絶賛の味だそう。次回食べてみたいと思います。
河口湖は目の前なのですが、やはり湖の向こうに富士山のある写真が撮りたいということで、河口湖大橋を渡って向こう側に行きます。
国道から再び北へ下って道の駅かつやまに来ます。
ここの名物で「イトリキカレー」というのがあり、売店のおばさんに聞くと糸井重里絶賛の味だそう。次回食べてみたいと思います。
河口湖は目の前なのですが、やはり湖の向こうに富士山のある写真が撮りたいということで、河口湖大橋を渡って向こう側に行きます。
東海北陸道には56個のトンネルがありますが、最初のトンネルが権現山トンネル、二つ目のが各務原トンネルです。この付近の地図を見ると「権現山」が三つあり、区別して南から尾﨑権現山(標高208.1m)、各務原権現山、芥見権現山(標高316.5m)といいます。連休初日、北の二つの権現山を縦走しました。
各務原ICから十数分で蘇原自然公園の駐車場に到着。
駐車車両は私たちの他には一台だけです。早速に車を置いて歩き始めます。
ノエルが家に来たのは去年のクリスマスの日だった。エレベーターホールから息子についてきたという。雪のちらつく寒い夜だったから、そのままうちの子になった。どこかで飼われていて迷子になったのかもしれない。生後2月くらいの様子で、すぐにトイレも使ったし、だっこも平気だった。
総社から倉敷へは、低い山を一つ越えて入ります。渋滞の駅前を抜け、Mさんお奨めのドーミーイン倉敷にチェックインします。バイクは公道に面した立駐の前に置いたので、パニアから荷物を全部出し、チェーンロックをします。大汗かきましたが、すぐに外へ飛び出します。美観地区はすぐ前。

木崎湖キャンプ場では「ジェイソンさん木崎湖で彫る!!」というイベントをやっていました。ジェイソンさんは日展にも出しているチェーンソーアートの達人。今回は木崎湖に集まる人たち向けにおねてぃの人物を彫っていました。
※ジェイソンさんのブログは「ジェイソンさんが彫る」

これは2日目の様子で大分形になっていますが、1本の丸太からチェーンソーで切り出していく様子は円空を思いました。
チェーンソーのうなる音の中、各自テントの設営を済ませ、徒歩10分のゆ~ぷる木崎湖へ出かけます。

戻ってきたら入り口のカウンターに猫さんが箱座りしていました。ひとさし指で挨拶すると応えてくれ、しばらく触らせてくれました。このキャンプ場の飼い猫のようです。
テントサイトに戻り、乾杯を始めます。まったくもって話が尽きません。飲み食い語り、時間が過ぎていきます。

飲み物は冷蔵庫に冷えています。

この冷蔵庫、カセットボンベで冷えるんです。
焼きそばの後もさらに話し込んでいたら、こんな人たちが・・・

きれいに化粧した24歳。癖になるんでしょうね。
朝食後撤収です。
キャンプ場のすぐ裏に小熊山登山口があり、次回は歩けるといいなと思いました。

3年前に歩いた遠見尾根に連なる尾根だそうです。
キャンプ場を後にし、148号線を少し北に行った先で記念撮影。

皆さん、写真撮りまくりです。
このあと3台はジェイソンさんの続きを見るべくキャンプ場に戻り、私たちとSAKAさん親子のタンデム2台で長野ICを目指します。

昼食は長野市にある八幡原史跡公園(川中島の古戦場跡)内のそば屋で。

これはおしぼりそば。辛み大根の絞り汁に薬味を入れてつけて食べるもの。茶色いのは信州味噌で、大根汁に入れたら不思議な味だった。
帰りの高速は渋滞多発。おまけに松本は気温30度に達する暑さ。ぐったりして帰ったのであった。
高速は豊科で下りて国道147号線を北上します。
途中で発見した動物病院の看板ちゅうか門柱。

写真に写っていませんがてっぺんにも猫がいます。イオンで食料を調達し、バイクに積み込みます。

プロさんの荷物すごいです。見えてる以外にスクーターのシート下にも入っています。

SAKAさんはキャンプ道具は最小限にされたとのことですが、ちゃんとキャンプ用のチェアとテーブルも持参されています。

あとで入浴に出かけた「ゆ~ぷる木崎湖」の前を通り、

桜並木を抜けたら、木崎湖キャンプ場に到着です。

私たちの5台のために普通車2台分のスペースを確保してくださっていましたが、駐めるのはなかなかに大変。

バックは尻尾を引っ張ってもらったり、向きを変えてもらったりと助け合いながら・・・

唯一らん丸さんのバイクにはバックギアが付いていて楽そうでした。写真でよく見えないかもしれませんが、Uni-Goのデコレーションすごいです。こういうのを「痛車(イタシャ)」と呼ぶそうです。木崎湖は痛車オーナーの集まるところらしく、駐車場にもいました。

そういえばまだ尻尾の付いていない(付け根は設置されていましたが)ユカヤさんのバイクも。

バイクの整列にひとしきり汗をかいたら、次は物資運搬です。キャンプ場で借りたリヤカーに満載します。

バイク5台にこんなに積んできちゃいました。しかもまだ全部は乗っていません。
荼毘に付した仏教寺院からは供養のおすすめはがきが来ていたが、ブッディストでもない私は卒塔婆を建てようという気持ちにもならず、ただ静かにミロちゃんを思うことにしよう。
駐車場に突如現れた猫さん。にゃ~おと声をかけると、愛らしい声でにゃ~おと答える。リュックから干しチーズの袋をがさがさ出して見せると、トコトコやってきて、手のひらから食べた。


しばらくは車の後ろに待機。我々が走り去るのを見送ってくれた。
おまけなんだが、上の原登山口までの目印になる等覚寺。

古い山門には仁王像もあり、由緒正しい寺なんだろうなと思われた。
お風呂は南木曽温泉には行かず、中津川のクアリゾート湯舟沢にした。が、ここは最悪。洗い場が少なく、裸で立って順番を待っているのだ。そんな監獄みたいなのはまっぴらごめんな私は、脱衣場の洗面で顔だけ洗い、湯舟でしっかりストレッチして出たのであった。う~ん、なので1000円は高かった。
最近のコメント