カテゴリー「山」の記事

2017/05/06

大森山

連休中1日くらいは山に、でも雨模様なのと、こないだねんざした足首がまだ不調なので、「愛知の130山」から無理なく午前中に下りてこられそうな山を選んだのがここ。

道の駅鳳来三国の手前を北に入ってしばらくのあたりが登山口です。全般に踏み跡が薄く、テープを頼りに登りました。頂上の眺望もありませんでしたが、新緑に心を和ませました。

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2017/01/23

洞戸の面平山

2017年最初の山は、今は関市になってしまった洞戸の面平山(おもてびらやま)。2日くらい前に降った雪で、南からのアプローチを断念(トンネルを出たら雪道だったのでUターン)し、美濃橋方面から板取川に沿ってのアプローチとしました。
「面平」のバス停付近の県道の路肩が広くなっているところに車を置いて、歩き始めます。

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「面平山普門寺」がすなわち面平山ですね。道の突き当たり奥にある天理教教会の右側から沢を上がるようです。

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2016/12/30

鳥海山(7)・・・下山でこんなに疲れるとは

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さて、さらに下りましょう。まだ先は長いです。


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七五三掛を過ぎたあたりはお花がたくさんで、しばし立ち止まってカメラに。


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鳥海山(6)・・・外輪山を下る

下山は外輪山経由です。7時前に出ます。小屋からはまず、昨日オコジョのいた雪渓の脇を通り

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外輪山の内側の急斜面を登って稜線に出ます。

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2016/12/29

鳥海山(5)・・・夕日と朝日

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鳥海山の夕日は、日本海へ沈むのです。山頂から海へ落ちる夕日が見られる山は、なかなかないのではと思います。水平線が疑うほど高いところにあったので、海面に映る夕日のオレンジの線が、最初は何なのかわかりませんでした。

実は夜中にも起きて星空を見ました。くっきりではなかったけれど、夏の大三角形と天の川が見られました。

それにしても標高がここより低い羊蹄山は、何であんなに寒かったのでしょう。

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鳥海山(4)・・・新山

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小屋に荷物を置く前に気づいていましたが、こんな絵地図が小屋の壁に貼ってありました。実は頂上はこの上なのです。羊蹄山の時に頂上のお鉢巡りを翌日回しにして失敗したこともあり、今回は少しの休憩の後、トライすることにしました。ものの15分×2ほどの様子ですし。

ところが登り始めて5分もしないうちに後悔しました。こんなところなのです。

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両手両足を使って岩をよじ登るルートなのです。しかも岩はそれぞれのバランスの上に乗っているだけで、いつ崩れ落ちるともしれぬような気がします。ルートは岩に書いた矢印が頼りです。左奥の上向きの矢印、見えますでしょうか。

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2016/11/24

鳥海山(3)・・・大物忌神社到着

登山口から3時間40分、七五三掛にたどり着きましたが、地図にある梯子が見あたりません。とりあえず進みますが激しい登りです。

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しばらく進んで、なんだかわからない地名と外輪山との分岐に到着。しかも前者は激しく下っていく道。ちょっと焦りますが、座って地図とにらめっこします。行きたいのは「千蛇谷(せんじゃだに)」ルート。

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2016/11/23

鳥海山(2)・・・七五三掛まで

鳥海山は東北で二番目に高い山で標高2236m。でも五合目から登るので、実際の標高差は1100mくらいです。ただ・・・感覚的には羊蹄山よりも頂上が遠かったように思います。体力の衰えゆえの感想かもしれませんが・・・

鳥海山の登山ルートはたくさんありますが、今回は宿泊、行程時間、道の変化、等を考えて、鉾立(ほこたて)ルートで行くことに決めていました。別名、象潟口ルートです。

大平山荘では朝食の代わりに携行食にしてもらい(残念ながらチェックインの際すでに受け取りました)、それを持って5時過ぎに出発です。とはいっても鉾立山荘近くの駐車場まではわずか5分ほどの距離です。山形県から秋田県に入り、車を駐めます。

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鳥海山頂上は、今自分がその五合目にいることを感じないくらい遠く、別の山のように見えます。


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2016/11/16

鳥海山(1)・・・大平山荘まで

7月の終わり、百名山の一つである鳥海山に登ってきました。アプローチをどうするか少し悩みましたが、車で自走可能と判断、5時半に名古屋を出発しました。
中央道から長野道、長岡から北陸道に入って新潟で日本海東北自動車道へ。朝日まほろばICで高速は終わりです。
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でっかいこけしが、山形に来たことを知らせます。国道7号線は海岸沿いの狭い平地を行きます。


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2016/05/05

上石津町からの笙ヶ岳(撤収)

GWも終わりかけ、チョイ山には、渋滞に巻き込まれなさそうな養老山地の笙ヶ岳を選びました。出所は七賢出版「名古屋から行く隠れた名山64」。山歩きを始めた頃、平成7年発行なので、いい加減捨てなさいといわれそうですが、マイナーな山が好きな私としてはまだまだ愛用しているわけです。

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名神高速を西に向かい、養老SAの手前に見えてくる山塊が養老山地です。その最高峰が笙ヶ岳で、標高908mです。事前の下調べではすべて東側からのアプローチで、この本のように西側からアプローチした記事は見つかりませんでした。また、国土地理院の地図を見ても登山道がなく、帰ってきてから「山と高原地図」を見ても登山道の記載がありませんでした。それなのになぜ行き先を変えなかったというと、去年の猿山の怪しげな成功体験(FieldAccsessがあれば地図がなくても登れるかも)があり、考える時間もなかったからであり、駄目なら撤収という気があったからであり、そういう条件でも登れたらうれしいなというのがあったからであり。

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