カテゴリー「山」の記事

2019/12/31

子の泊山

11月1日、三重県紀和町の子の泊山(ねのとまりやま)に登山しました。

Img_0604

駐車場の看板に由来があります。

例によって年賀状ロケのため、人気の少ない平日登山です。

続きを読む "子の泊山" »

2019/12/30

高賀山(峯稚児神社まで)

2017年10月、またまた美濃の山中で縄文の天文台を見てきました。

そう、私は縄文人の作ったかもしれない「磐座」にたいへん興味があり

金山巨石群を深く愛しています。


さて、それは高賀信仰の高賀山登山道にあります。
トラックログの「岩屋」がそれで、ここも太陽高度に石の角度を合わせています。縄文人はやはり宇宙人だったのかな。

Img_7149

実は高賀岩屋を見たのは予期せずで、スタートはあくまで登山でしたが、これまでにないくらい脚が棒になりました。御坂峠でその予感がしたのと雨が落ちてきたのと、林道を見て気が抜けたのとで頂上は踏まずじまい。でも、円空も行ったと思う「峯稚児神社」までは行きました。板取川源流の音をいっぱい聴きました。
洞戸が彼の最期の地だったとは知りませんでした。虐待されるアイヌを見たのが円空仏の発端だったとも。

続きを読む "高賀山(峯稚児神社まで)" »

白山ホワイトロードから三方岩山

2018年6月、お仕事帰りに山登り❣️
宿で通行券をもらい、初めて白山ホワイトロード(旧スーパー林道)を走りました。
絶景コースです。
途中、石川・岐阜県境の三方岩岳1736mに登りました。

1時間半ほどのミニトレックです。

Img_2079

標高差たったの250mでしたが(^_^;) 久しぶりの山歩きでリフレッシュしました。 

続きを読む "白山ホワイトロードから三方岩山" »

2019/01/01

金時山

金時山(標高1212m)は足柄峠から続く箱根山の外輪山で、またの名を猪鼻岳といいます。
仙石原からはよく見える、姿のよい山です。

Img_5054

11月2日、金時神社に車を置き、Jさんと乙女峠から登りました。


Img_5099


続きを読む "金時山" »

寧比曽岳

寧比曽岳は旧足助町の東端にある、旧足助町最高峰(標高1120.6m)。この山に毎年登るというOさんのお誘いで昨年1月3日と12月30日、一緒に登った。
起点は大多賀峠。ここに20台ほど駐められそうな駐車スペースがあり、1月には雪もあった。

Dsc_1698

続きを読む "寧比曽岳" »

2018/01/01

犬吠山と小富士(2)・・・小富士

犬吠山撤収ですが、気を取り直して小富士に行ってみます。去年は出羽富士(鳥海山)、その前は蝦夷富士(羊蹄山)ですから、小粒とは言え「伊予小富士」なのでシリーズだと言うこともできます。

さて、こちらは案内板もしっかりしています。

Img_7995


続きを読む "犬吠山と小富士(2)・・・小富士" »

犬吠山と小富士(1)・・・・犬吠山

今回の年賀状ロケは、松山市にある犬吠山。松山市といっても興居島(ごごしま)という島にあり、フェリーで渡ります。地図で見るとこんな感じ。11月初旬の日曜日です。

Img_9663

フェリー乗り場から見るとずいぶん長い島に見えます。犬吠山は右の奥です。


Img_7952

フェリーは乗ってしまえば10分もかからないほどで泊港に到着。他のお客様は買い物の帰りとか、釣りとかでしょうか。

続きを読む "犬吠山と小富士(1)・・・・犬吠山" »

2017/11/11

船来山古墳群

6月の土曜日、道の駅スタンプを集めに出かけた先の、道の駅いとぬき。
案内板を見たら、山全体に古墳が点在することを記していました。



まずは資料館などを見学。




ここの埋葬は壁を赤く塗るのが特徴らしいです。

登り口を探し回ること30分ほど。どうも様子がわからないので、資料館で再度尋ねて、いったん道の駅の敷地から出て、アプローチ。


https://plus.google.com/109992645792666387917/posts/jL6NBkbgK7Q







頂上よりずっと手前で撤収したので、登山とは言えませんね(^_^;)






2017/05/06

大森山

連休中1日くらいは山に、でも雨模様なのと、こないだねんざした足首がまだ不調なので、「愛知の130山」から無理なく午前中に下りてこられそうな山を選んだのがここ。

道の駅鳳来三国の手前を北に入ってしばらくのあたりが登山口です。全般に踏み跡が薄く、テープを頼りに登りました。頂上の眺望もありませんでしたが、新緑に心を和ませました。

続きを読む "大森山" »

2017/01/23

洞戸の面平山

2017年最初の山は、今は関市になってしまった洞戸の面平山(おもてびらやま)。2日くらい前に降った雪で、南からのアプローチを断念(トンネルを出たら雪道だったのでUターン)し、美濃橋方面から板取川に沿ってのアプローチとしました。
「面平」のバス停付近の県道の路肩が広くなっているところに車を置いて、歩き始めます。

20170122_100137

「面平山普門寺」がすなわち面平山ですね。道の突き当たり奥にある天理教教会の右側から沢を上がるようです。

続きを読む "洞戸の面平山" »

より以前の記事一覧

ブログパーツ



無料ブログはココログ