日食写真展

半田で仕事。ちょっと時間があるので、以前から気になっていた「半田空の科学館」へ来てみた。入場無料。「日食で世界旅行〜地球6大陸で日食を追いかけた記録写真」という天文写真展をやっていた。69年のグアムに始まり昨年のシルクロードまで20箇所ほどの黒い太陽の記録。タージマハルを背景にした多重写真、南極の地平線を這うような太陽の動き。1枚ごとの重みがずっしり。8月末まで。
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半田で仕事。ちょっと時間があるので、以前から気になっていた「半田空の科学館」へ来てみた。入場無料。「日食で世界旅行〜地球6大陸で日食を追いかけた記録写真」という天文写真展をやっていた。69年のグアムに始まり昨年のシルクロードまで20箇所ほどの黒い太陽の記録。タージマハルを背景にした多重写真、南極の地平線を這うような太陽の動き。1枚ごとの重みがずっしり。8月末まで。
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名古屋の皆さんが見た日食はこんなの?
これは18年前のハワイ島で見た日食。
皆既日食を始めて見た(先日の上海は雨なので見たうちに入らないかもしれないが)のは、1991年7月11日、ハワイ島でのことだ。ハワイ島北西部のコナ・コーストにあるリッツ・カールトン・マウナ・ラニの敷地内である。
※リッツ・カールトン・マウナ・ラニは1990年末にオープンしたばかりだったらしい(建設は清水建設)。96年には経営がシェラトンに変わって、現在はザ フェアモント オーキッド ハワイとなっているようだ。短いリッツ時代のいい時に泊まれたんだなあと、いまさらながら感慨深い。

芝生の上の朝食バイキング付きである。子供二人は小学校低学年、親子3人の旅行だった。周囲はリッツ・カールトンの日食ツアーにやってきた多分アメリカ本土かららしき人たちばかり。私が元々申し込んだツアーはどちらかと言えば安い方のパッケージで、同じ飛行機で着いた大多数はほかのホテルに降ろされたが、私たちと他の3人だけはリッツだったのだ。ほかが空いていなくて、旅行会社も泣く泣く赤字でここに泊まらせてくれたんだと思う。ただ、レンタカーは、前もって手配しておけばよかったのに、出払っていた。日本の旅行会社ではこの状況をつかめなかったらしく、到着してから申し込んでくれと言われて来たのだった。車で移動して雲の切れ間を目指すつもりで、国際免許を申請し、ハワイ島のドライブマップを持参していたが、後の祭り。ならばヘリコプターは、と電話してみるが、これもつながらず。諦めて敷地内でおとなしく見ることにしたのだった。
このときも、雨は降らないまでも曇りで、しかも太陽の周りに雲があって、結構やきもきしたものだ。それでも皆既の時は雲が切れて、黒い太陽が見られた。

カメラはPENTAXのZ10?だったか、オートフォーカスの一眼レフが普及してきた頃だった。短い望遠なので寂しい出来映えで失礼。
皆既の時間は4分。あたりが日没後のように暗くなって、ダイヤモンドリングの一瞬が過ぎた途端に昼(朝だけど)の明るさに戻った。太陽のすごさを実感した。All or Nothing・・・光があるかないか・・・天照大神の岩戸ごもりは、この現象を見てできた話に違いないと思った。宇宙のことは好きでいろいろ知っているつもりだったが、宇宙観が変わったような気がした。
後で新聞で読んだが、宇宙飛行士の毛利さんも同じ時にハワイ島にいて、彼はヘリで見たという。同じく、宇宙観について書いていた。以来、毛利さんはとても身近に感じる人になった。
※毛利さんの講演を5年前に聴いてレポートしているので、ご関心のある方はどうぞ→21世紀万博大学第一回講義「地球生命として未来への挑戦」
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今世紀最大の皆既日食が国内(といっても離島だが)で見られるとあって、ツアーへの申込みはいつにない過熱ぶりだった。近ツリのトカラ列島は抽選モレ、今回の阪急旅行社のツアーは発売即申込みで押さえたものだ。このツアーを選んだのは、たまたまその時期にあったということと、観測地として学校を貸し切りで押さえてあることが魅力だった。上海、蘇州観光付きの4日間の旅である。
まずは前日の下見。しかしウイグル人騒動という予想外の事態発生で校門の外から眺めるだけ。
そそくさと下見を済ませ、観測地からすぐの4つ星ホテル「嘉善羅星閣賓館」にチェックイン。シャワーを浴びて夕涼み・・・

しているうちに雨が降り出す。
夜通し降った雨は、朝にはちょっと小降りに。学校までは徒歩5分だが、バスに乗っていく。外国人の団体なので、バスでしか入場させないそうなのだ。休憩に使える校舎も少なくなって、代わりにバスがエンジンかけっぱなしで待機という、なんともエコじゃない話。

日食の始まりまでまだ1時間あるが、準備をすることにする。

まずは場所取り。といっても広いグランドに300人なので、陣取り合戦の起こりようもない。ただ、なぜかトラックの内側の際に並んで座っているのは不思議。時々雨が落ちてくる。
用意したキャンプチェアに腰掛け、カメラをセット。あと、クーラーボックス冷たい水など、装備はちょっと自慢。

カメラはお客様から拝借したSONYα100で、日食撮影用のND400とND8というフィルターを使用した。このフィルターも日食特需でどこも品切れで探しまくったのだが、逆に出発直前に再入荷した物を確保することができたのだった。
8時22分、日食始まりのアナウンスがあるが、太陽は雲の中だ。が、10分もすると薄日が差してきて、慌てて日焼け止めを塗った。皆、一斉に空を見上げる。その後は晴れかけては曇り、小雨・・・と思わせぶりな天気が続く。穴あきオタモで欠けた太陽をたくさん写してみたいのだが、それには光が弱い。そうこうしている間にも太陽は欠けていく。

猫の顔の形になった。が、この後空は雲に覆われて、9時過ぎには本降りになった。観測者は一斉に撤収を始めた。ただ、中には強者もいらっしゃる。


このいでたちは、最初から雨でも雨の日食を撮るぞという心構えだったのかしら。水はけのよいグランドだから我々も傘を差して我慢していた。
そして、そのまま皆既の時刻を迎える。人がぞろぞろ帰ってくる。
どんどん暗くなり、地平線近くが夕方のオレンジになり、やがて真っ暗になった。私はハワイでの皆既日食を経験しているが、日没後20分の明るさといわれるとおりの暗さだった。6分の闇は長かった。
今回のような真っ暗闇の日食は、雨雲に覆われた場合のみなんだろう。そういう意味では、雨の皆既日食という、やはり希有な体験をしたのであった。
それにしても一生の内に皆既日食を見るタイミングのなんと少ないことか。今回の残念組はきっと次なるタイミングにまた海外を目指すんだろうな。行けそうなのは来年のインドか、2016年のインドネシアかな。
飛行機から見るというのなら雨の心配ないですね→金環食や~
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例年忙しい6,7月がようやく一段落。手帳で振り返ってみると、終日仕事から離れられるのは沼きゃん以来です。この間半日の休みは2日あったけれど・・・
というわけで明日から久々のお休みで、上海へ皆既日食観測に出かけます。
最重要の持ち物はこれ。

日食グラス!
赤い方が今年科学館で買ったもの、黒い方は2001年ハワイへ連れて行ったビクセン製のものです。
黒い方は台紙の裏側に「3月18日、全国各地で日食が見られます」と書いてあって、86年?くらいに小笠原を皆既帯が通ったときのもののようです。かなりの骨董品ですね。
赤い方はたったの210円で、黒い方が片面はミラーになった高そうな構造(当時600円)なのに対し、1枚のアクリル板で、若干心配です。が、実際に太陽を見てみたところ、板の面積が大きくて安心感がありました。コンパクトカメラで撮るときも、これならカメラごと覆ってしまうことができて、ずれる心配がありません。
うまく撮れたらご報告します。といっても、皆既のときはこのグラスいりませんけどね。あと、ピンホールカメラの原理で地面に映すのもやってみたいので、穴あきオタモも持っていきます。
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3月4日の「残虐猟を許すな」は、カナダのむごいアザラシ猟をお伝えしたかったのだけれど、みなさんIAWの映像は見てくださいました? コメントが一つもなかったのでちょっと悲しく思っておりました。まだの人はIFAWのアザラシのページへ行って、右下の「Watch Video」を見てくださいね。ひどいです。ひどすぎます。もしそう思ってくださったら、「Sign the Petition」をクリック!カナダ政府に抗議する署名を送ってください。ちなみに私は25ドルの寄付も送りました。
あざらしって進化の上では猫に近いのですよ。顔も似てるでしょ。
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ポールマッカートニー夫妻はアザラシ猟に抗議するため、カナダ東海岸の氷上に横たわってアピールした。
アザラシ猟について情報のなかった私は、検索エンジンでヒットしたサイトを順に見ていった。
アザラシは大量の魚を食べる。魚を人が捕るかアザラシに食わせるか、それには議論があろう。すべてのアザラシ猟を禁止していいかどうかはいまの私には判断できない。
しかし衝撃的だったのは、IFAWのアザラシのページで見たアザラシ猟のビデオである(右下のリンクから見てほしい)。棍棒を持った男たちが船でやってきて氷上を走り回り、そこかしこにいるアザラシの頭を叩いて回る。氷の上のアザラシは逃げ足も遅く、皆やられてしまう。何度も何度も殴る。血まみれになったアザラシは、まだ息をして、何かを訴えている。
こんな残虐な殺し方を許していいのか。大量殺戮だ。さらには、死亡確認なしに皮を剥ぎ取られるアザラシも多いという。またほとんどが生後数週間以内の個体という。アジやイワシを網で捕るのとどう違うのかと言われると少し自信はないが、少なくとも毛皮目的だけなら許せない。
必要な殺生は仕方がない。我々は植物も含め他の命をいただいて生きている罪深い生き物なのだ。だからこそ無駄な殺生はしてはならない。走り回る男たちの姿から、仏教の「いただきます」の気持ちはかけらも見つけられない。そう思うのは私だけだろうか。
あざらしについて多方面から情報を集めているサイトを見つけたので紹介しておく。ゴマスケさんが管理する「あざらしのおへや」
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ナディアパークで行われたエコデザイン展とフォーラムに行ってきた。
愛・地球博環境マネジメント・プロデューサー鵜浦真紗子氏の基調講演を抄録する。演題は「さりげなくデザインされた愛・地球博での試み」。
「成熟した社会の中、環境に対する意識が高まっています。
ひとや環境にやさしい製品づくりやシステムづくりが求められ、
エコデザインという言葉を耳にすることが多くなってきています。
企業やデザイナーにとってエコデザインは、社会的使命として期待され、
また新たなビジネスチャンスを生み出すキーワードとして重要になってきています。
展示とフォーラムをとおしてエコデザインとは何かを考えてみようと思います。」
とテーマを読み上げた後、エコデザインについての前置きを二つ。
一つは、建築家であり数学者であり哲学者でもある現代のダビンチ、バックミンスター・フラーのエピソード。彼はジオデシックドーム=フラドームを提唱したが、過去30万個も作られている。彼は著書「宇宙船地球号の操縦法」で「より少しからより多くを」の考え方を述べている。
もう一つは鵜浦氏の住む、名古屋市の姉妹都市でもあるロスの新しいランドマーク「パイロン」。DVDで音楽とともに映し出された画像は、ハイウェイの脇に林立する円柱群であった。2000年に完成したガラスの塔は、屋上緑化をはじめ環境にも配慮したものだそうだ。美しいことを求めていくのも必要だ。
前置きの後、キーワード集の紹介。
1)今日のキーワード 環境一般編
持続可能な発展や社会
資源循環型社会
ゼロエミッション
3Rから5Rへ
3Pから5Pを目指して
2)今日のキーワード 愛・地球博編
自然の叡智
環境マネジメント
愛・地球博における環境配慮型の活動
グローバルループ
アジア・インパクト政策集団
3)今日のキーワード エコデザイン編
(余白)
博覧会における環境に配慮した取り組みの例
1 環境影響評価書に示した保全措置の実施
2 自然環境に配慮した会場計画の策定
3 循環型社会のための先進的な技術の導入
4 3R(リデュース、リユース、リサイクル)の積極的導入
5 環境負荷の少ない交通手段の利用促進
6 楽しみながら学ぶ機会の提供
愛・地球博の映像を見る。会場でいちばん鵜浦氏の思い入れのあったものはグローバルループ。自然環境に配慮した会場計画の策定から考案されたもので高低差40m、みんなが地球の上で平等という理念をも表す、博覧会のランドマークであった。表面はユーカリの間伐材、中央部には強度向上のため廃プラスチックを混ぜた素材、ほかに透水性の煉瓦も用いた。鵜浦氏が気に入っていたのは照明プロデューサー石井氏による「月明かり」の演出。開会前の雪化粧したグローバルループもあった。
次なるトピックスは長久手日本館。竹をはじめさまざまなエコの仕掛けがあった。
どうしても見せたかったようなのがドイツ館。その画像にたどり着くまでジョン・ギャスライトとの対談。NHKの英語放送らしい。自然の叡智を日本人は自然から学ぶととらえるが、欧米人はそうではないらしい。
ドイツ館では自然の生き物の形からデザインされたバイオニクス製品が紹介される。
欲張りすぎて時間切れの感多分にありだが、まとめ。自然が持つものからエコデザインは生まれそうである。自然と一体化した感覚を持つ日本には今後大きなビジネスチャンスがある。
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万博では生ゴミもリサイクルしていることを初めて知ったが、PR不足でリサイクル不能の異物が混入しているという。PR不足もしかりだが、分別の仕方に問題ありだと思う。ひと月ぶりに出かけた万博では、ゴミステーションごとに指導員?がいるようになった。が、どこまで機能しているかは疑問だ。分別不能のゴミがある。不燃物ゴミの箱はない。分別によってどんなふうに資源となるかも表示した方がいい。
シーン1:ポップコーンを食べた後、最後に父が「はぜていない」トウモロコシを紙カップにぺっぺした。それを持ってゴミステーション前に行き、まず中の食べ残しを「燃えるゴミ」に空けた。瞬間、そこにいた係の方は私が紙カップをゴミにすると思って構えた。が、紙のカップは「紙コップ」箱行きとなり、やれやれの模様。あのとき、そのまま全部「燃えるゴミ」行きにしたとしたら、係の方からなにかコメントはあったのだろうか。捨てた人へのご指導は?
シーン2:焼きそばを食べた後、輪ゴムの処理に困った。資源とならない不燃物のジャンルはないのである。同様、アルミ箔などはどうしたらいいのだろう。
※7月1日追記
不燃物については、よく見たらボックスの半分が別のもので半分が燃えないゴミに分類されていた。
私のように注意力散漫な人間には容易に発見できない。
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もくもくファームから封筒が来た。お中元に使ってねっていうことだとは察しがつくが、よく見たら「おかえり封筒」が付いている。封筒の一部を残してまた使ってねというもので、普通の封筒を入れるよりも高くつきそうだが、資源の無駄は減るだろう。
そういえば今日帰ってきた車検の明細に、リサイクル関連の費用が計上されていた。使い終わる前にリサイクルを考えておく。当たり前の話が、ようやく広まりつつある。まだ抵抗する人も大勢いるだろうけど。
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勉強会からの帰り道。乗った市バスはぴかぴかの新品? エアコンの吹き出し口が半球状で風向きが自由に変えられる。内壁の清潔な感じも際立っている。そこまではOKだったのだが、すぐに気づいたのは、AT車であったことだ。乗客のためか乗務員のためか、わからない。いずれにせよ、好感は持てなかった。名古屋市内の、信号から信号の、わずか100mか200mのうちに4速まで入るんである。でその後、ぐうっとブレーキ。はぁ~、気持ち悪い。しかも降りた後、とんでもなく大きな音で走っていった。燃費も悪いに決まっているんだし、交通局は何を考えているのかしら。あるいはAT車はすでに走っていて、私が気づかなかっただけかしら。今日の運転手の運転が下手なだけかしら。
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EXPOエコマネーをご存知だろうか。かくいう私も2度目に会場に行って初めてパンフを手にとってその存在を知ったので、とにかくPR不足であるのには違いない。
エコマネーとは、環境に優しいエコ活動をすると入場券の内蔵ICチップに「エコマネー」がたまるシステムで、会場外でもレジ袋を断ったりするとポイントが稼げるしくみになっている。たまったポイントは懸賞に応募したり、環境を守る活動に寄付したりできる、なかなかよい試みである。
しかし、である。愛知万博の入場者数612万人に対し、エコマネーをもらったエコ市民はわずか6万人。万博入場者のたった1%である。これからでも遅くないから、ゲートでリーフレットを配るとか、エコ市民を増やすことを真剣に考えてほしい。愛・地球博はたくさんの反対を押し切って開催しているのだから、経済効果より何より地球を愛する人を育てたという効果を生み出してほしい。
(注)エコマネーセンターの来場者自体は14万人を越えているらしいので、エコ市民6万人というのは解せないのだが、仮に多い方だとしても来場者から見た割合はわずかだ。
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暖かくなってくると、停車中の車のアイドリングが気になってストレスになる。先日もある企業の駐車場内で携帯電話をかけている人、区役所の駐車場で昼寝をしている人を見て腹が立った。無駄なガソリンを使わないで! 企業の駐車場の方は「アイドリングストップの看板を出したら?」と提案してすぐに受け入れられたのでよかったが、たいていは伝える手段がない。窓をノックして「エンジンを切ってね」とでも言おうものなら、何が返ってくるかわからないからだ。アイドリングストップ啓蒙員を配置し、啓蒙パンフを配るとか、行政が動かないと駄目かもしれない。愛知万博は地球の愛し方を様々な形で見せてくれるようだが、これまで環境に無頓着だった人をどこまで動かせるか。
2シーターのスポーツカーなんかに乗っているから、おまえこそガソリンの無駄遣いじゃないかと言われそうだが、燃費が10km/Lを下回ったことはまずない。峠道ではそれなりに楽しませていただくが、高速道路で飛ばすことには興味がない。最近車の性能がよくなったせいか、120キロくらい出ているなと思うスピードで迫ってくる車の半分くらいが、シニアの方が運転する国産高級乗用車であるのには、複雑な思いである。
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愛知万博の来場者向けごみステーションでは、ごみを12種類に分別してもらうそうだ。その内容は、生ごみ、割り箸、ビン、アルミ缶、スチール缶、ペットボトル、プラスチック類、紙コップ・飲料容器、紙類、燃えるごみ、燃えないごみ、飲み残し水。長久手町は9種類、瀬戸市は11種類の分類だから、多くの来場者は普段より細かい分別を強いられることになりそうだと新聞には書かれていた。・・・が、そうかな?
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