春ですね〜

たんぽぽと一緒にカラスノエンドウも。
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熊野速玉大社は他の二つの大社と比べるとコンパクトなお宮さん。観光客も少なめで、親しみが持てます。

が、中世の天皇の御幸がこんなに多いのはすごいです。

天然記念物、オガタマノキです。神の霊を招く神木だという説明を読んで、そのとおりの様子だと思いました。

こちらも天然記念物の神木、なぎの老樹です。平重盛の手植えだそうです。なぎは凪に通じ、家内安全和楽の信仰があり、熊野詣でのしるしになぎの小枝を手折ったといいます。
ちはやぶる熊野の宮のなぎの葉を変わらぬ千代のためしにぞ折る 定家
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熊野三山は1日で周遊できなくもないですが、今回の旅行は串本で泊まるのでゆっくりです。熊野那智大社は2日目です。串本から南へ戻ること約1時間、大社の駐車場に着きます。今回は原生林を歩くので、20人に一人語り部さん(というか登山ガイドって感じですが)が付きます。

まずはこれでもかというほど階段を上ります。表参道は467段、途中には那智黒石の土産ものが売られています。

よく見ると怪しげな形のものも売っています。

ようやく熊野那智大社に到着。ここにも八咫烏さんがいます。朱色の神殿を背景に、美しい黒です。平重盛が植えたという楠の巨木は新芽を吹いています。

今回は団体でご祈祷を受けます。舞の奉納は楽曲が録音のものなのでちょっと寂しいですが、見とれました。

玉垣の内に入れていただいて宮司さんの説話。でもよく聞こえないので、もっぱら枝垂れ桜を撮影していました。

後白河上皇が植えたという桜は、来週にも咲き出しそうでした。

大社と並んで青岸渡寺があります。神仏習合です。
三つ叉の花が満開です。
少し下ると三重の塔があり、那智大滝が遠望されます。
さあ、これからメインエベントの原生林ウォークです。
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例年に比して特別に早いわけでもないのだろうけど、すぐそこの白木蓮並木が咲き出しました。北側の木は半月遅れって様子ですが。梅はそうでもないけれど、この花が咲くと春が来ていると実感します。
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南沢山と横川山(1)の一番下の写真に見える特徴的な植物は、調べたところ「バイケイソウ」のようです。また、2つめの「ヘビイチゴ」は、どうやら違うようです。ヘビイチゴはおいしそうに見えないらしいので。
んで、南沢山と横川山(2)でご紹介した写真の植物名も探したんですが見つからず。「リンドウかキキョウ」と思ったつぼみも、どうも違っていそう・・・
というわけで悲しいもんがありますが、懲りずに三発目いきます。

笹の葉っぱにミシン目が入っています。放置するとこうなるんじゃないか・・・

こうなるのを企んで虫がミシン目を入れている・・・と思ったんですが、真相はいかに?
ご存じの方があれば教えてください。

沢コースにあった、赤と緑のまだらの葉っぱです。健康でこうなのか、病気でこうなのかわかりません。

沢コースにいっぱいあった国土調査の標。新しげでした。何の標なんだろう。

沢コースの後半にあった「巨大三つ葉」(と名付けたけど、葉っぱは5枚)。育ちすぎなのか、こういうものなのか。
というように、山を歩くといっぱい「なぜ?」や「なに?」が見つかります。
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富士見台高原から降りてきて、ビールで喉を潤した後、酔い覚ましも兼ねて「イワナの森遊歩道」を歩くことにする。湿原であるから木道である。原生林の中を歩く。

清らかな流れには在来種のイワナがいる。

「イワナがいるよ」と書いたポイントにはほんとにイワナがいて、とてもうれしい。
春には水芭蕉でいっぱいらしいのだが、とっくに終わって巨大な葉っぱばかりになっている。

40分ほどで一周。「天空の楽園」を後にする。名残惜しくもあり、ロープウェイに乗る前にコマクサ園へ。一つだけ、咲いていてくれた。

何ともかわいらしい。葉っぱの色と様子が独特で、今度出会うときは多分葉っぱだけでもそれと気づくだろう。
このあとは昼神温泉に入って、阿智の夏まつりに。
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京都の宿泊は宝ヶ池プリンス。申し込んだのは蛍プランだったが、どのあたりでと訪ねるともういませんというつれない案内。このホテル、人材に点数をつけるとすれば両極端になりそうだ。夕食は鱧と鮎と両方楽しめるコースで大満足だったが、それだって予約するまではへんてこりんな対応だったんだから。
さて、2日目は早起きして詩仙堂から曼殊院門跡にかけて歩く予定にしていた。詩仙堂まではタクシーで10分ほどだ。詩仙堂では1組目の客となる。


詩仙堂は江戸時代に三河の朱子学者石川丈山によって建てられた。でこぼこした土地に建てたということで、正式には凹凸窠(おうとつか)というそうだ。その名の通り、庭を降りていくと建物がサツキの山の向こうに頭を出すかのように見える。

ぜひ庭に出て見てほしい。欲を言えば、下の庭には様々な植物が植わっているから、植物に詳しい人と一緒に行くことをお勧めしたい。

白い葉っぱは「半夏生」。「半化粧」ともいうらしいとS先生から教わる。
小川も流れており、カニが歩いている。どこまでが庭で、どこまでが山か、境目ははっきりしない。

露草。雑草のツユクサとは別物のようだ。

竜胆。白いのもある。萩も咲いており、もう秋の風情だ。
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形原温泉で一泊後は名古屋へとんぼ返りなのだが、欲の深い私は電車に乗る前に「三河のあじさい寺」本光寺を訪ねてみることにする。駅から数分だが、重いキャスターバッグを押しての坂道歩き、本光寺の石畳はバッグを提げて歩く重労働で、ちょっと腰がやばいかも?という感覚を生まれて初めて味わった。

山門までの参道は石畳。あじさいの花がこぼれるように咲いている。2人並んで歩いたら露に濡れそうなくらい、両側から花が押し寄せている。
帰りは腕と腰がつらくて車道を帰った。車道脇にあった、ちょっと変わったあじさい。

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形原温泉で仕事である。仕事場は温泉旅館の鈴岡さんで、数分であじさいの里へ行ける。入場料300円を払って5万株のあじさいの咲く場内へ。3週間前に外から見たときは咲きかけの白っぽい花が多かったように思ったが、すでに終わりに近づいているらしく退色の著しいのもある。が、様々な色と形が渾然と咲いた様はかなりの満足度だった。

拡大してみるとほんとの花の部分がよくわかる。


変わった種類ではこんなかわいらしいのもあった。弱い園芸種なのか、鉢植えのみだったが。

旭の舞姫さん。

名前をメモしてくるのを忘れた。
そうそう、あじさいの花を触ってみたことがなかったのだが、触ってみての新発見。堅い花さんと柔らかい花さんがある。

こちら、堅い花さん。見るからに堅そう。

こちら、柔らかい花さん。
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やっとのことで交差点を渡り、ガバメント・カルロス・カマチョ・ロードを北上する。途中にオンワード・ビーチ・リゾートがあるが、さびれた雰囲気の道である(それにしても長い名前!)

昨日芳賀さんが解説してくれた石たち。花崗岩だ。道路の向こうに見える建物にはちょうちんみたいなのがぶらさがっているが、すたれ放題。こっち側はペットの美容室か?


プルメリアの木はこんなに大きい。
歩道に落ちていた豆の鞘。

ピーナツでも乗せようかなってくらい硬い。
民家には鶏。

飼っているのか、野良鶏かは不明。態度はでかい。
やっとオンワードのホテルまで来た。この道路でここだけがきれいな庭って感じだ。

イエローベル?

赤いのはブーゲンビレア。
近くで見ると赤いのはガクで、白い花が咲いている。

道路の反対側は空き地で、売りに出ているらしい。

それにしても何で人の顔が出ているのか? 政治と関係ある?
やっと角のスーパーが見えてきた。

例によって信号は押しボタン。ダッシュしても途中で赤に変わる早さに、シェラトンから買出しに来ていた日本人はみな唖然。
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探検トレッキングで見たたくさんの植物の中からご紹介。

オジギソウ。右下の葉っぱは閉じている。ブッシュの中ではもう少し背丈があって日本のと同じだと思ったが、日当たりが良すぎてのことなのか背丈が短くてそれとわからなかった。

背の高い木に赤い花が印象的、と思ったら赤いのは花ではなくて萼だそう。

クリスがバカ力でココナツを引き裂いているところ。このあと、皆で一かけずつ食べる。ふがふがしていて、あまり甘くない。おいしいとは思えないが、横井さんならおいしく食べたかも。


野生の蘭(ワイルド・オーキッド)。群生していた。近くで見ると豪華。

おなじみ椰子の木(パーム・ツリー)。山は杉でなく、椰子が茂って、ぴかぴかだ。

ノニの木。グアムでも身体にいいらしいことは知られているようだ。
実はこんな感じ。

1日めに見たのには花はついていなかった。
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河川敷を彩る、赤と黄色の彼岸花。
新堀川沿いの中央郵便局脇にて。
いつも通るところなのに、気づいたのは今回が初めて。誰かが植えた訳じゃないよね?
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ジャスコの花屋で店員に「サンセベリアの土はどんなのがいい?」って聞いてみた。バイトらしき男の子で、ちゃんとした答えが返るかしらと思ったら、なんと、

サンセベリア用の土
なるものが売られていた。日本中この草が増殖中なのである。
植え替えの方法は裏面に詳しくのっている。ただ、植え替え時期は梅雨前らしい。悩んだが来年のGW頃まで待つのもかわいそうな気がして、早速に着手。
植え替える鉢の大きさは、これ。

今までより2周りくらい大きい。
まずは鉢底に石を入れる。大変にほこりが出て、室内でやったのを後悔するも遅し。

そうしといて次は株を鉢から取り出す作業。ばらばら墨(今のは墨植え)を取り除くが、いっこうに出てこないので、割り箸でつついてようやく取り出す。
ところが、ところが・・・・

なんと周りは墨だけど、その中にはプラスチックの鉢があるではないの!
こんな窮屈なことになってるんだったら、今植え替えを試みて正解だった。
ただ、「土を3分の1くらい取り除く」なんて正しいやり方が不可能になってしまった。
しょうがないのでキッチンバサミで鉢を切除することにする。子株を傷つけないように慎重に。

取り出し完了。

土(いや墨)はほとんどとれてしまって、根っこばかり。
あとはこれを新しい鉢に入れ、土をかぶせ、鉢をとんとんしたりして土をなじませたつもり。表面にはまた墨をかぶせてできあがり。
たっぷり水をやった後は、説明の通り日陰へ。一月くらいでなじむみたい。

うまくいきますように・・・
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サンセベリアJr.がお母さんの背丈に追いついたと思っていたら、次のお子ちゃまが…
※お子ちゃま葉の特徴・・・お母さんの葉の黒いところが白い。
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さてさてこれは何でしょう?
最初はこーんな感じでした。ゴールデンウィーク前です。
元気のないハエトリソウ君から、長ーい茎が2本伸びてきたのでした。先っぽを見ると粒つぶしています。やがて粒と粒が猫の手のひらのように開いて、さらには粒のなかに白いものが透けて見えるようになり、花だと確信しました。
sistercancerさんと山へ行ったときに話したこと。ハエトリソウ君は、この地にハエが少なくて長らく住むことはできないので子孫を作って他の地に移動しようとたくらんでいるのでは?
連休の終わりにはついに花が咲きました。
後から調べたことですが、ハエトリソウは花を咲かせると弱って枯れてしまうらしいです。子孫を残すのはやはり命がけということです。弱ってきたので花を咲かせて子孫を残すのだと私は思ったのですが、通常はその逆だったとすれば、ハエトリソウの生き方にも2通りあるんでしょう。
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サンセベリアは別名虎の尾というらしい。
お子ちゃまが生まれてはや10日。お母さんの背丈の5分の1くらいになった。このペースだと2月もせずに大人だな。
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仕事漬けの連休の合間に、鳳来町の宇連山に登ってきた。ホソバシャクナゲが見頃のはずなのである。

西尾根から登って2時間、シャクナゲ自生地の尾根で1本咲いているのを見つけ、期待するが、頂上までの稜線では見つからない。ガイドブックに記載の「北尾根」に期待をつなぐ。
北尾根はかなりの急坂だ。幅3mくらいの尾根道の脇に、確かにホソバシャクナゲの木はある。しかし、どれも花はつけていないばかりか、その痕跡もない。

さらに進んでやっと、つぼみらしきものを発見。歩き始めて5時間半だ。近づいてよく見るとやっぱりそうらしい。ただ、その木についたつぼみは一つだけ。

すぐ隣の木にもつぼみがあって、こいつはもう少し色づいている。でも、この木もつぼみは一つだけ。

その後は収穫なし。ひどいのは終わった後だったりするが、大方はその痕跡すらない。

下るにつれ開花が進んだような気がするので、もうちょっと下れば咲いたのがあるかも、と期待したが、大幸田峠まで来てしまったので稜線を離れる。
というわけで、山で(麓の園地の多分移植した木以外で)咲いていたのは、最初に見たあの木だけ。撮しておいてよかった。

ちなみに遊歩道で出会ったグループによれば、東尾根は花盛りだったそうだ。悔しいけれど、またの機会ということだろう。
山歩き全体のレポートはこちら。
一緒に行ったsistercancerさんのレポートはこちら。
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つんつん、堅い新芽です。
やっといろいろ調べる気になって調べたら、サンセベリアの新芽は何個でも出るみたい。
詳しいサイトもありました。ここなんか、いっぱい書き込みがある。
でもこの鉢じゃあ2,3個が限度でしょう。
珍しそうにのぞき込むアヒルさんたちでしたとさ。
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ハクモクレンの葉っぱは、花びらの相似形。日に日に大きくなって、犬の垂れ耳のよう。
それにしても今日は日差しが強烈です。
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最近の山行はsistercancerさんの休みに合わせて行くのがパターンになっている。雨が降ったら終わりだが、とりあえずなんとか調子いい。今回も最初少しだけぱらついてどうなることかと思ったが、午後から晴れてきて日焼けが気になるくらいだった。
頂上のカルスト台地まで2時間くらい。最初の福寿草を見つけたときは、してやったりと思った。休みと天候と花とを合わせるのは本当に難しい。しかも花は予想だけだ。
ピークを2つ踏んでから西南尾根へ。踏み跡がわかりにくく、歩きづらいが、その分人が少ない。福寿草がたくさん咲いていて穴場である。空気が澄んでいれば眺望もすばらしいだろう。
それにしてもほとんど9時間歩くか立ってるかしたわけで、最後はさすがに膝ががくがくになった。
コース図などレポートはこちら。
一緒に行ったsistercancerさんのレポートはこちら。
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大阪の黄色いイチョウを開業以来数年、毎年見ているような気がする。プライベートなことだけではここに来ることはないのだから、毎年この時期に大阪で仕事があることになる。
行く秋を近江の人と惜しみけり
仕事の後は必ず誰かと酒を飲む。ただ、その人は初めてだったり大いに久しぶりだったりして、共に秋を惜しんだことはない。
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急に寒くなって、街の中でも紅葉にはっとする。今年の紅葉の美しさは格別だ。寒さが急に来たからかもしれない。
イチョウの黄色い絨毯はいつ見てもファインダーで切り取りたくなる。
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この週末に(そういえば巷は明日から三連休。私は日曜のみ休めるかもしれないが未定)紅葉を見に行くという友人の話を、まだ半袖が着たいくらいなのにと笑い飛ばしたのだが、その一時間後に街路樹の紅葉を発見した。気温ではなく日照時間が紅葉を促すらしいというのを思い出した。
写真をよく見ていただくとわかるが、この木には黒い実(「白い実」かもしれない)も結ばれていた。実りの秋・・・そういえば5年待った敷地内の駐車場の空きがようやく回ってきた。「とれたてホップ一番搾り」で祝った。さわやかな、さわやかな苦み。
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桜山交差点で早咲きの桜が咲いた。あと1週間もすれば染井吉野も咲くんだろう。
年が明けてはや三月。父が入院した日々はそのわずか数パーセントになった。
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このところのぽかぽか陽気で、遅れていた梅が一気に満開。天白川の土手ではつくしんぼも顔を出しているんだろうな。私は今日も仕事から離れられず。朝からエクセルの箱ばかり見ていたが、熱中して研修に大遅刻となる、その道中である。休んでもいいようなものだが、その後の懇親会が実は目的であったりして・・・わざわざ遠方へ飲みにいくようなものかな。
走っているJRの車窓から携帯電話のカメラで撮ったわりにはうまく撮れたな。
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豊橋の大橋通りではイチョウ並木にネットがかぶせてあった。店舗に落ち葉が吹き込んで苦情になるのだろうか。個人的にはイチョウの絨毯を見るのは好きなのだが。
この木はネットに大量の落ち葉が捕獲されていた。
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街中のどこにでもある植え込み、この上がとてもすてきなベッドだっていうことをご存知だろうか。このあいだ遅い電車を降りたあと、15年ぶりの感触を味わった。
あれはバブルの頃、忘年会シーズンで金曜の夜とくればタクシーが停められなかった。錦三では大きなお金が動いていた。最終東新町で飲んだ後、タクシーがつかまらず、めんどくさくなって植え込みで寝たのが最初である。コートの性能にも感心したものだ。以来時折この話をしたが、そのときの感触は忘れつつあった。
が、先日なぜか試してみたくなった。きれいに刈られた植え込みが長く続いているのを見て、思わず身を投げ出してしまったのだ。ああ、この感じ。枝がしっかりしているから、体が沈んだりはしないのだ。昔と違うのは朝まで寝ないで、寝心地を確かめるだけにしたこと。ま、飲みが足らなかっただけかもしれないが。
(注)男性は重いので枝が折れたりするかもしれません。いきなり飛び乗るとまずいかも。
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桜は毎年咲く時期がずれるが、なんじゃもんじゃの木の花は律儀にゴールデンウィークに咲くように思われる。名古屋市内にある木(注)はまだ若くて小さいのもあるが、大きくなる木である。白い細かい花が一斉に咲く様は、雪が積もったようなとたとえられることも多い。
この木の正式名称はヒトツバタゴ。自生は木曽川中流域と対馬のみである。愛知県内では犬山市の本宮山(入鹿池の西側)に自生地があり、天然記念物に指定されている。その木に会いに行ったのもGWだった。10年も前である。そのときは本宮山の南側から車で西進したのだが、いつのまにか東海自然歩道に迷い込み、だんだん路面が荒れて通常では車の通行は不可能と思われるようなところまで進んでしまった。しかし今さらバックは無理である。そのまま腹をこすりこすり下って、這々の体で車道に出た。途中歩行者もいたが、非難轟々であったろう。若い頃はこんな馬鹿ばっかりやっていた。ちなみに同乗の友人もあっけらかんとしたものだった。ま、彼女は免許を持っていないので車がこんな道を走ることに疑問はなかったのかもしれないが。
その、入鹿池周辺の東海自然歩道は、高校生の頃よくミニトレで走った。まだ完成前の東海自然歩道は、歩く人もなく、崖から落ちる心配もない、楽しいオフロード天国だった。
(注)私の知る限りでは、能楽堂の前、高丘交差点付近、東郊通り1丁目付近に植えられている。存在を知るのは花の時期だけだから、ほんとうはもっとあちこちにあるのかもしれない。
(3日追記)植田西の交差点から野並までは、特に天白警察から島田あたりまでは街路樹のように並んで植えられている。
(4日追記)外堀通り産業貿易館付近の堀沿いの公園にも発見。
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2月半かわいがってきたホヤ・カーリーの1枚が本日ご臨終となった。昨日までにすでに死んでいたのかもしれず、正確に言えば本日ゴミ箱行きになったというまでのことだ。この半月くらい毎日様子を見ていたのだが、もはやこれまでと片づけた。しかし、葉っぱ1枚を捨てるのにこんなに躊躇したのは恐らく生まれて初めてである。
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